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仮想通貨リップル(XRP)の取引所はビットバンクは本当はオススメできない!?メリット・デメリットを解説

仮想通貨リップル(XRP)の取引所はビットバンクは本当はオススメできない?メリット・デメリットを解説

「ビットバンクって業務改善命令がでたみたいだけど大丈夫なの?」

「あまり聞いたことがない会社だから少し不安」

これからリップルなどの仮想通貨投資をしようとしている方は、ビットンバクも候補に上がってくると思います。

しかし、ビットバンクは業務改善命令が出た会社なので、大切な資金を預けるには少し不安になりますよね?

そこでビットバンクがどんな取引所なのか、デメリット・メリットをわかりやすく解説をしていきますね!

ビットバンクのデメリット

金融庁から出された業務改善命令の具体的な内容

業務改善命令

2017年6月22日に、ビットバンクが行政処分を受けることになりました。

原因としては以下の4点。

ビットバンクが行政処分を受けた内容
  • 顧客資産の分別管理不備
  • 外部委託先の管理体制に問題あり
  • マネーロンダリング及びテロ資金供与対策
  • 社内規定が業務実態とのかい離

外部リンク(金融庁)>>ビットバンク株式会社による行政処分について

とくに問題があるのは、分別管理の不備と外部委託先の管理体制の問題です。

この2点は私たちの資産に直接影響する可能性のある、重大な行政処分です。

この2点の問題を分かりやすく解説しますね。

 

利用者の預けた金銭が、帳簿上の残高を下回る分別管理の不備

仮想通貨は通常、運営会社の資産と顧客資産をわけて保管しています。

しかし、この分別管理に不備があるということは、顧客資産がキチンと保管されていない状態です。

そのため、ハッキングなどの被害にあった場合、資産が戻ってこない可能性が高いということになってしまいます…

コインチェックは利益が莫大にあったので返金されましたが、倒産した取引所で返金されるケースは非常に珍しいです。

 

たとえば、GMOコインでは以下のような、資産の分別管理を徹底しています。GMOコインは顧客資産を分別管理している

 

外部委託先の管理体制に問題あり

仮想通貨取引所は外部委託先と連携をして、セキュリティ面や管理面を運営していることが多いです。

その外部委託先の管理体制に問題があるということは、外部委託先からハッキングリスクが生まれる可能性は0ではありません。

外部委託先の管理もセキュリティの一つ

少しでもハッキングのリスクを下げたい方には、少しリスクが高い取引所かもしれないですね…

 

行政処分があるまでは評価が高い取引所だったが…

行政処分があるまでは、ユーザーの評判も高い取引所でしたが、業務を急拡大させたせいか、少しずつ悪い評判も増えています。

外部リンク>>【bitbank】業務改善命令を受けたビットバンク、利用者の反応

 

ビットバンクは出金手数料が高いから注意

ビットバンクは出金手数料が高いんです…

ビットバンクは出金手数料が高いのがデメリット

日本円をあまり出金しなければ問題はありませんが、頻繁(ひんぱん)に日本円を出金する人には手数料が高いのでオススメできません。

 

振込手数料がかかる

ビットバンクは振込手数料は自己負担なので、高い点がマイナスポイント。

GMOコインなら無料で入金できる方法もあるので、手数料に関してはビットバンクが少し高めですね。

 

取扱仮想通貨は豊富だが、日本円で買えない仮想通貨がある

ビットバンクは取扱仮想通貨は豊富ですが、少し面倒なポイントがあります。

それは、イーサリアムやライトコインはビットコインからでしか購入することができません。

ビットバンクでビットコインで買える仮想通貨

そのため、イーサリアムやライトコインが欲しい場合、ビットコインを購入してからイーサリアムやライトコインを購入する必要があるです…

ビットバンクでイーサリアムやライトコインを購入するときには、一度ビットコインを購入する必要がある

もちろん、ビットコイン・リップル・ビットコインキャッシュ・モナーコインは日本円から購入することができます。

ビットバンクで日本円で買える仮想通貨

GMOコインに比べると、仮想通貨の買い方が少しハードルが少し高いかもしれません。

 

注文が約定(やくじょう)できない

ビットバンクで注文が約定できないと言う声が多いです。システム的な問題かユーザー数が少ないことによる問題があると思います。

約定(やくじょう)とは?

取引成立すること。

そのため、買いタイミングで買えないのは損失にも繋がる大きなデメリットです。

ここからは、ビットバンクのメリットを紹介しますね!

 

ビットバンクのメリット

ビットバンクは期間限定で売買手数料が無料

ビットバンクは取引手数料が期間限定で無料

ビットバンクは2018年9月末まで売買手数料が無料なので、リップルなどの仮想通貨を安く購入することができます。
多くの取引所の取引手数料で5%前後の手数料がかかるので、ビットバンクはこのキャンペーン期間中の仮想通貨の購入はお得です。

ただ、このキャンペーン終了後にどれくらいの手数料になるかはわからないため、長期的に使う取引所としては不安も大きいです。

 

リップル出来高ランキング上位で賞金がもらえる

ビットバンクでは毎週リップル(XRP)の出来高ランキングによって賞金がもらえます。

2018年3月13日時点では、1位が10万円、2位6万円、3位3.5万円と高額な賞金がもらえます。

ただ、賞金ラキング1位になるには8億円前後は必要なので、一般人にとってはランキング上位にいくのは現実的ではありません。

資金力がある人はビットバンクのランキングに参戦した方がメリットは多いでしょう。

 

指値取引をすれば手数料を抑えることができる

キャンペーン中は売買手数料無料

仮想通貨を購入するには、取引所の手数料が上乗せされている価格で購入する以外に、仮想通貨を売りたい人が売りたい金額を決めることができる指値取引というものがあります。

指値注文について

もちろん、その価格まで到達しなければ注文確定はされません。

指値取引は取引所が指定した金額よりも安く買えることが多く、中級者以上になると指値取引で安く仮想通貨を購入する人が多くなります。

 

ビットバンクで指値取引のデメリット

主要取引所と比較するとビットバンクはまだまだユーザー数が少ないため、指値取引をしても希望の価格で売買がしにくいです。

指値注文はユーザー数が多い取引所のほうがメリットが買う方も売る方もメリットが大きい

そのため、手数料無料キャンペーンなどでユーザー数が増えれば、ビットバンクの優位性は高いですが、現状ではもう少しユーザー数が増えてほしいところです。

 

ビットバンクの口座開設は手軽

ビットバンクでは住所や名前などの必要事項を入力して、ビットバンクから郵送されるハガキを受け取り、ハガキに記載されているパスワードを入力すれば簡単に登録ができます。

ビットバンクの登録方法は簡単4ステップ

 

ビットバンクの登録方法1。メールアドレスを入力。

ビットバンクの登録方法1。届いたメールのリンクをクリック。

ビットバンクの登録方法3。パスワードを設定してチェックをいれて登録する。

ビットバンクの登録方法3。名前・生年月日・住所。入出金口座と同一名義にする必要がある

ビットバンクの登録方法5。取引の目的と職業を選択。外国の需要幸甚ではないチェックを入れる

ビットバンクの登録方法6。登録内容を確認して登録をする

ビットバンクの登録方法7。本確認書類のアップロードにする。

ビットバンクの登録方法8。本人書類のアップロード。免許証は表面と裏面の2つアップロードする。ビットバンクの登録方法9。本人確認書類の確認をする。

ビットバンクの登録方法9。審査に合格したら郵送物が送られてくる。

ビットバンクの登録方法10。本人確認書類の確認がされたから翌日にはハガキが発送されました。

 

発送から2日ほどで転送不可の簡易書留ハガキが到着しました。

記載されている暗証番号を入力して有効化すれば完了です!

ビットバンクの登録方法10。発送から2日ほどで転送不可の簡易書留ハガキが到着しました。

>>ビットバンクに無料登録をする(5分でカンタン!)

 

1つの取引所しか開設をしないデメリット

コインチェックの580億円の仮想通貨流出事件以降、仮想通貨取引所を1つだけしか開設しておかないことはリスクという認識が一気に広がりました。

1つの取引所にしか登録をしてないと、取引所がハッキングによって売買が停止になるので、2,3個の取引所に登録をしておくことで、いざという時のリスクに対応することもできます。

ビットバンクよりも当サイトオススメは「GMOコイン」の理由

GMOコイン

なぜGMOコインがオススメなのかというと、取引所選びで重要な3つのポイントをすべて抑えているからです。

仮想通貨取引所選びの3つのポイント

日本の大手の取引所ではリップル(XRP)を扱っている取引所が少なく、以前はコインチェックをオススメしていましたが、ネムの流出事件が発生したので、セキュリティを優先している企業のGMOコインがオススメです。

GMOコインは仮想通貨取引所としては珍しく、グループ会社が上場企業なので、これらの3つのポイントをすべて抑えてる点が高く評価されいています。

GMOコインは主要5種類の仮想通貨の取扱がされているから、分散投資もできるメリットも。

GMOコインの取扱仮想通貨の種類。リップル・ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュ

他にも今まで投資経験が0の初心者でも、わかりやすくシンプルにWebサイトやアプリの画面になっているので、迷わずに仮想通貨の購入まですることができます。

登録や口座維持費用は無料なので、登録へのハードルはほとんど無いので、初心者にも優しい取引所です。

関連記事>>>GMOコインがリップル(XRP)の取引所として評判が上がってきている理由

 

GMOコインには早めの登録がオススメの理由

早めに登録をしておかないと、買いタイミングで買えずに損をしてしまうからです。

登録自体は3分程度できますが、本人確認書類は早めに提出しておきましょう。

なぜなら、マネーロンダリング防止の観点から本人確認書類の提出が義務付けられています。

そのため、本人確認書類の確認が終わったあとに送られるはがきを受け取った時点で取引が可能になるため、最短でも数日はかかってしまうんです。

GMOコインの本人確認書類は早めに提出したほうが良い

買いたいタイミングで買えないのは大きな機会損失になってしまうので、興味がある人は少しでも早く無料登録と本人確認書類のアップロードをしておきましょう!

GMOコイン公式サイトを見る

 

また次の連記事では、リップル取扱の仮想通貨取引所を比較しているので、取引所選びの参考にしてみてくださいね。

次の記事>>リップル(XRP)オススメ日本国内の取引所を徹底比較

 

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