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仮想通貨のクレジットカード決済はオススメしない理由

これからビットコインやリップルなどの仮想通貨を購入をしようとしている初心者の方で、購入方法はクレジットカードも使えるならクレジットカード払いにしようとしている人も多いようです。

ただ、クレジトカードはよほどのことがない限り、オススメしない購入方法なので、オススメしない理由を初心者にも分かりやすく簡潔に解説していきます。

世界的にクレジットカードで仮想通貨の購入は禁止の方向

アメリカでは仮想通貨の購入にクレジットカードが禁止の方向になっていて、日本でもその動きが広がっています。

アメリカの大手仮想通貨情報サイトのコインデスクでは、クレジットカードで仮想通貨を購入した47.6%の人が借金を返済できなくなっていると明かしました。

まだクレジット決済が取引所があっても、クレジットカードで仮想通貨の購入はリスクが大きすぎるので絶対にやめましょう。

関連ニュース>>>米国で仮想通貨購入目的のクレジットカード使用禁止の動き広がる

クレジットカード決済手数料(レート)が高い

クレジットカードで仮想通貨を買う場合、購入レートが割高の設定になっているので、クレジトカード決済をしてしまうと手数料分余計に取られてしまうため、銀行振込と比べると大きく不利な状況になってしまいます。

 

各取引所で手数料が何%という記載はありませんが、だいたい手数料が8%前後と言われているので、8%以上仮想通貨が値上がりしないと利益がでないということなので、仮に100万クレジと決済をしたら8万円前後の手数料が掛かってしまいます。

最低でも8%以上の利益が出ないと利益にならないので、短期〜中期的な売買をする人には損をするリスクが大きくなります。

仮想通貨のクレジットカード決済の手数料がいかに高いかがわかると思います。

 

投資の基本は余剰資金で行うこと

仮想通貨に限らず、株やFXなどの投資は自己資金の中で余ったお金を投資に回すようにしましょう。

間違っても、貯金している金額全額や、生活費などで使う予定の金額を仮想通貨に使ってしまうと、損をした時に取り返しがつかなくなって、最悪の場合、破産をしてしまうことも0ではありません。

仮想通貨は1日で30%以上下落したこともあるほど、相場が非常に不安定なので、大きく利益を上げる可能性もあれば、大きく損をする可能性があるので、自己資金で余ったお金を投資するようにしていきましょう。

 

銀行振込がいちばん安く買える

ビットコインやリップルなどの仮想通貨を買う場合、必ず銀行振込で買うようにしましょう。

振込手数料は負担しなければいけないですが、ネット銀行などの手数料がやすい銀行を使えば200〜300円しか掛からないので、仮想通貨を買うのはネット銀行を利用することをオススメします。

ネット銀行の中には、預金額をある程度預けていたりすると、月に3回まで振込手数料が無料になる銀行もあるので、仮想通貨を始める際は振込手数料が無料になるネット銀行を選んでおくと手数料を節約することができます。

 

1回振込手数料が300円だとしても、年10回振込んだとしたら3000円になるのでバカにできない金額になってきます。

 

銀行振込がしやすい取引所はGMOコインがオススメ

GMOコインは上場企業が運営している数少ない仮想通貨取引所なので、初心者から上級者まで幅広く使われている取引所です。

セキュリティ面も強化されていたり、操作しやすいシンプルなWEBサイトやアプリになっているので、これから仮想通貨投資を始める初心者の人にオススメできる取引所です。
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ビットコイン、リップル、イーサリアムなどの主要仮想通貨以外にも、多くの仮想通貨の取扱があり、全部で5種類の通貨を取扱っているので、仮想通貨投資で重要な分散投資が非常にしやすい取引所です。

 

取引開始には本人確認書類の提出が必要

注意をしたいのは、5万円以上の入金をする場合、本人確認書類を提出後に届くハガキを受け取った後ではないと5万円以上の入金ができません。

GMOコインを無料登録したら本人確認書類だけ素早く提出をしておくようにしましょう。

登録だけではなく口座維持費用も無料なので、とりあえずGMOコインに口座を開設しておくと、買いタイミングで素早く仮想通貨を買うことが出来るのでオススメです。
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