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ビットコインとリップル、初心者はどっちに投資すべきか分かりやすく解説

ビットコイン仮想通貨を購入しようとして調べてみると、仮想通貨にも色々な種類があることがわかると思います。

その中でビットコインとリップルかを迷われている人も多いので、この2つの仮想通貨を初心者が始めるなら、どちらに投資すべきか分かりやすく解説をします。

ビットコインとリップルならリップル投資がおすすめの理由

ビットコインとほとんど同じ性能であるビットコインキャッシュの値段を考えると、ビットコインの価格は高すぎるという専門家の意見もあり、ビットコインの価格に関しては下がるだろうと言われています。

現状のビットコインは実際に使われる投資ではなく、短期的な値上がりで利益を狙う投機になっているので、初心者がビットコインを買うと損をしてしまう可能性があります。

しかし、リップルはビットコインと違い、すでに世界の主要銀行や中央銀行と提携をしており、実際の使用に向けて大きく前進をしています。

 

それでも迷うなら分散投資をしよう

ビットコインとリップルの2つがきになっているのなら、2つに投資をすることが良いと思います。

仮想通貨への投資は未来に使われているだろうと期待が持てるものが前提になるので、ビットコインもリップルは他の仮想通貨より価値が極端に落ちる可能性は低いと考えています。

しかし、ビットコインの現在の価格が天井なのかそうでないのか、ある程度の推測は出来るかもしれませんが、実際は専門家でも分かるはずはありません。

だからこそ、ビットコインのみに投資をするのはリスクが高いので、ビットコインと並行してリップルなどのアルトコインに分散投資をすることで、ビットコインが値下がりしたとしても、アルトコインに投資をしておけば大きくマイナスになる可能性が低くなります。

 

投資比率は将来性が見込めるものに多く投資をする

投資する比率は将来性がある仮想通貨に多く投資をするようにして、2番手3番手と少しずつ比率を下げて投資をすると良いと思います。

私の場合は、ビットコインは3割ほどで残り7割は全てリップルに投資をしています。

これはリップルの将来性を見越してリップルの投資率を上げて、ビットコインの比率をあえて下げるようにしました。

 

分裂騒動などもあるように、ビットコインはまだまだ安定しておらず、送金時間のタイムラグなどの問題は解決していないので、今後どうなるのか少し疑問視していることもあるのでこの比率になっています。

 

初心者は短期的な取引は止めておこう

初心者でデイトレードなど短期的な取引で利益を上げるのは難易度がかなり高いので止めましょう。

短期の場合、一瞬で暴落したり高騰したりするのが仮想通貨の特徴でもあるので、すぐに対応が出来る環境でないと難しいのと、精神的にも極端な上がり下がりで一喜一憂していると持たなくなります。

長期的にこの通貨なら世界的にも広がりを見せて、私たちの生活を変えるようなると思う通貨に長期的な目線で投資をするほうが精神的のも楽になります。

 

ビットコインとリップルの時価総額の比較

2018年1月3日時点での仮想通貨の時価総額トップ3になります。

1位ビットコイン28兆円
2位リップル11兆円
3位イーサリアム9.7兆円

ビットコインは約28兆円、リップルは11兆円、イーサリアム9.7兆円となり、2017年夏頃まではイーサリアムが2位でしたが、リップルは少しずつ勢力を伸ばして、ビットコインにも迫る勢いがあります。

今まではビットコインの価格が下落すると、リップルやイーサリアムなどのアルトコインも下落をしていましたが、2017年後半からビットコインが下落してもリップルの価格は上昇していたり、少しずつビットコインとの価格で左右されなくなり、機能性や将来性によって価格が反映されるようになっていきました。

 

ビットコイン(BTC)の特徴

ビットコインは一番最初にできた仮想通貨であり、知名度も高く仮想通貨の中では店舗などで取り扱える場所も多く、有名なところではビックカメラやDMMもビットコイン決済を導入しています。

今後もこの流れは加速するとみられ、日本国内でビットコインはクレジットカードや電子マネーと同じくスタンダードな決済になっていく可能性があります。

デメリットを挙げると、送金までに早くても10分ほど、遅いと数日かかってしまい、その利便性の悪さから他の通貨へ流れた投資家も少なくないようです。

それでも他のどの仮想通貨よりも先行して市場にでているので、価格は一番大きいものになっています。

持っているだけでフォークコインが貰える

ビットコインはハードフォーク(分岐)をして、ビットコインキャッシュ(BCH)やビットコインダイヤモンドなどの、分岐後の新通貨(フォークコイン)がビットコインの保有している同数が貰えるので、何もせずにお金を貰えるのと一緒のような感じになります。

フォークコインの一つである、ビットコインキャッシュも価格も上がっているので、分岐前にビットコインを保有してた人たちは、それなりの金額の利益がでています。

 

リップル(XRP)の特徴

リップルはビットコインよりも遅くできた仮想通貨なので、ビットコインの弱点であった決済速度を高速化して、更にブリッジ通貨という特性も持ち合わせています。

ブリッジ通貨とは、円やドルはもちろん、ユーロやビットコインもリップルと交換ができるので、架け橋となる仮想通貨のことです。

また、ビットコインはまだ全てのビットコインは採掘されていませんが、リップルは既に全ての通貨が発行済みで、リップルの運営会社が大部分を保有しています。

少しずつ保有しているリップルを市場に流しているので、全て放出した段階で全てのリップル通貨が市場に出回るということになります。

 

リップルは実用に向けて着実に進んでいる

世界の大手銀行と国際送金実験をしたり、国内でもSBI手動で61銀行が国内送金の実験をスタートしており、リップル(XRP)の利用に着実に進んでいます。

また、2017年前半は2円ほどだった価値が、5月には50円になり、12月には250円を超えました。リップルはその期待値から加速度的に成長をしており、今後も成長が続くと期待をされています。

【2018年】仮想通貨リップル今後の価格は5,000円!?将来性を予想!」では、リップルの予想価格を書いているので、参考にしてみてください。

 

いくらから始めるべきか

初心者で最初から全財産をつぎ込んでしまう人はいないとは思いますが、仮想通貨は流動性が極端に高いため、0円になってもいいと思えるくらいの金額でスタートすると良いと思います。

私の場合は10万からスタートして、買い時のタイミングで買い足して500万ほどになりました。

初心者の場合は100万とかの大金ではなく、とりあえず10万くらいからスタートするのが良いと思います。

10万ほど投資をした方がしっかり勉強をして、仮想通貨に対して真剣になると思える金額だからです。

 

リップルやビットコインを買うのにオススメの取引所

リップルやビットコインの両方を買う場合のオススメの取引所はGMOコインです。

GMOコインは金融庁に仮想通貨交換業者に登録されており、シンプルで分かりやすい作りになっているので、これから仮想通貨を始める初心者や上級者まで幅広く人気のある取引所です。
GMOコイン公式サイトを見る

 

GMOコインなら分散投資がしやすい

多くのの取引所は、ビットコイン以外に2種類ほどの仮想通貨しか扱っていないため、分散投資が非常にやりにくい取引所が多いため、私が推奨している分散投資をする場合は6種類もの仮想通貨を取り扱っているGMOコインはオススメです。

時価総額で2位のイーサリアムもGMOコインでは取扱があり、他にも時価総額上位のアルトコインもGMOコインは取扱っているので、GMOコインにさえ登録をしておけば主要な仮想通貨はほぼ全て投資できるようになります。

 

GMOコインの登録料

登録料や口座維持費用は全て無料で、口座開設はすぐにできますが本人確認書類を提出する必要があるので、多少時間が掛かってしまいます。

そのため、値動きが激しい仮想通貨で、買い時のタイミングで買えないのは損してしまうことと一緒です。

すぐに仮想通貨の取引をしない人でも、とりあえず口座を開設をして本人確認書類だけでも提出しておくようにしましょう。

とくに売買をしなくても無料でここまではできるので、今スグ登録をすることをオススメします。

実際、私は買い時にリップルを買えなくて20万ほど損をした経験があるので、早めに口座開設をして本人確認書類を提出することは強く伝えたいです

 

本人確認書類の提出の仕方

口座開設はメールアドレスとパスワードの設定で簡単に開設ができるので、口座開設をしたら本人確認書類を写真に撮ってWEBで提出をすれば完了です。

口座開設から本人確認書類の提出まで掛かる時間は10分もしないくらいで終了する簡単な手続きです。

本人確認書類を提出したらGMOコインの運営で確認作業が入り、身元確認の書留の葉書が届いたら取引を行うことができます。
GMOコイン公式サイトを見る

 

複数の取引所に登録をしよう

コインチェックの事件以降、複数の取引所に登録をしてリスクを分散させる人が非常に多くなりました。

1つの取引所だけで取引をしていると、取引所が停止した時に売買が出来なかったり、資産が凍結されてしまうリスクもあるので、なるべく複数の取引所に登録をしておくようにしましょう。

リップルの取扱い取引所は非常に数が少ないので、全て登録しておいても損はないです。

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