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【初心者向け】仮想通貨リップル(XRP)投資のはじめ方・投資額の決め方

仮想通貨はリップル(XRP)に投資をしたいけど、始め方や投資額の決め方って悩みますよね?

リップルの投資を始めるときにはわからないことが多い!

しかし、ルールさえ決めてしまえば株式投資よりも、すんなり仮想通貨に投資することができるんです!

仮想通貨投資を始めるときには、ルール作りが大事

また、リップル(XRP)投資なら上場企業で「セキュリティ」「手数料」「サポート」の取引所選びで重要な3点の質が高い「GMOコイン」がオススメです。

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仮想通貨リップル(XRP)投資のはじめ方の3つのルール

リップルに投資をするなら、3つのルールだけは投資前に決めておきましょう。

リップル投資の3つのルール
  • 投資額を決める
  • 取引所を決める
  • 売却のルールを決める

この3つのルールについて詳しく解説をしていきますね!

 

リップル(XRP)は0になってもいい投資金額で始める

投資は余剰資金のなかでやることが大事です。

たとえば、1万円からリップルに投資をする人もいれば、余剰金が多い人は100万円、1000万円単位で始める人もいます。

余剰資金は人によって異なるから、自分にあった投資金額を仮想通貨に投資をすることがオススメ

極端にいえば、自分の資金の中で、0になってもいいお金で投資をしましょう。

リップルの投資金額は0円になっても良い金額から始める

価格が下がっても精神的にダメージは少ないので、そのくらいの投資額にしておいた方が良いと思います。

1,000円からの少額でも仮想通貨投資は可能なので、相場観を知るためにも一気に資金を入れないようにしましょう。

仮想通貨投資は1,000円からOK

少しずつ相場の感覚にも慣れてきたら、少しずつ買い足すようにしてリスクを減らしたほうがいいです。
オススメの投資法は「ドルコスト平均法」。

ドルコスト平均法とは?

毎月決まった金額を継続して購入する方法です。
毎月機械的に購入することにより、価格が安いときは多く、価格が高いときは少なく購入することができます。
一時的な下落リスクに強いメリットがあります。

以下の図は、価格が高い時に少し買って、価格が安いときは多く買うことを表しています。

積立投資はドルコスト平均法がオススメ

投資をして数日で資産が半分以下になってしまうことも0ではないので、あなたが許容できる金額の範囲で投資をすることが大事です。

 

リップル(XRP)の売却タイミングを決める

投資前に売るタイミングを決めておかないと、「狼狽売り(ろうばいうり)」をして損をしてしまうからです。

狼狽売りとは?

価格が急激に下落をした時に、早く売らないと損が膨らむと慌ててしまい、感情で仮想通貨を売却してしまうことを言います。

感情で売るタイミングを決めてしまうのは、投資では一番避けたい売り方です。

仮想通貨の価格が下がったが…

未来の仮想通貨の価格は高騰しているかもしれない

将来の価格が上がっているのに、狼狽売りをして損をしてしまう可能性があります。

リップルの今後の展開を確認して、「1,000円を超えたら売却しよう」など、具体的に決めておくことがオススメです。
また、合わせて「損切り」のルールを決めておきましょう。

損切りとは?

自分が許容できない金額まで価格が下落したときに、これ以上損を増やさないために、損失を出してでも売却をすること。


投資金額と損切りの決め方についてもっと詳しく知りたいときには、「仮想通貨を始めるなら投資金額と損切りのルールだけは決めたほうがいい理由」に書いてあるので、参考にしてみてください。

 

仮想通貨で利益をあげても税率が不利なのを覚えておこう

日本の税制では仮想通貨で利益を上げても不利にできています。

なぜなら、多く利益がでても最大55%の税金がかかるんです…
そのため、売却するタイミングも大事になってきます。

仮想通貨で1億円利益をあげても、利益は4500万円しか残らない。理由は日本では最大税率55%もかかるからです。

また、20万円以上の利益が出た場合は確定申告が必要になります。

「少額なら確定申告しなくてもバレないんじゃないの?」

と考えている方がいたら、その考えは危険です…

詳しくは以下の関連記事に書いてあります。細かな税率のことや節税について知りったい方は、よかったら参考にしてみてくださいね。

関連記事>>【税金】仮想通貨投資は利益が出ても会社や税務署にバレないって本当?

 

リップルを扱っている取引所を選びは重要

コインチェックはセキュリティに問題があり、仮想通貨ネムが580億円ハッカーに盗まれてしまいました。
そのため、セキュリティ対策がしっかりしている取引所を選ぶことが重要になりました。

国内の取引所の中からオススメの取引所を紹介していきますね!

…と、その前に海外の取引所について説明します。

海外の取引所について

海外の取引所もありますが、トラブル時の対応や、情報が多い日本の取引所の中から選ぶことをオススメします。

また、海外の取引余では日本政府の圧力により、日本人の取引ができなくなる取引所が増えています。

 

国内の取引所を選び3つのポイント

仮想通貨取引所選びの3つのポイント

基本的にはこのポイントを満たして、リップルの取扱がある取引所であることが取引所選びの絶対条件。

リップルを扱っていてその条件が当てはまる日本の取引所は「GMOコイン」です。

GMOコイン

GMOコインは上場企業の「GMO」の子会社です。100社以上をグループにもつ大企業ならではの資金力を活かし、外部のセキュリティ専門家と連携も行っています。

外部の専門家と連携してセキュリティを強化している

とく資産管理面では、会社の資産の日本円や仮想通貨と顧客資産は別管理にしているので、GMOコインが倒産したとしても顧客資産は戻ってくるようになっています。

GMOコインは顧客資産を分別管理している

また、「コールドウォレット(オフライン管理)」や「マルチシグ(複数鍵)」に対応しています。これは世界でも最高水準のセキュリティです。

GMOコインはマルチシグとコールドウォレットに対応している

シングルシグとマルチシグの違い

 

GMOコインは取扱い仮想通貨が種類が多い

GMOコインでは、ビットコインやイーサリアムなど時価総額が大きい仮想通貨を5種類も扱っています。

GMOコインの取扱仮想通貨の種類。リップル・ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュ

取扱仮想通貨が多ければ、将来性の高い仮想通貨に投資をすることもできます。
そのため、GMOコインは今後、分散投資をするかもしれない方にも向いている取引所です。

 

とりあえず、GMOコインの口座開設だけは済ませたほうがいい理由

GMOコインの本人確認書類は早めに提出したほうが良い

登録自体は数分で可能ですが、本人登録に時間がかかるので、なるべく早く登録と本人確認の登録だけはすませておくことをオススメします。

なぜなら、本人確認を済ませておかないと、買いたいタイミングで買うことができず、損をしてしまう可能性があるからです。

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また、リップル(XRP)に投資をするならリップルについて詳しく知る必要があります。

リップルについてある程度知識がないと、短期的な下落でパニックになって売ってしまい損をしてしまう可能性があります。

 

仮想通貨リップル(XRP)に今後について

そもそも、リップルが今後どのように拡大していくか知ってますか?

リップルの国際送金に使われるために作られた仮想通貨で、日本を含めた世界の主要銀行などと連携して、リップルを使う送金実験を行っています。

以下の図では、リップルのネットワークに参加銀行の国です。

リップルネットへの参加銀行の国一例

まだ実験段階ですが、今後実験が成功すれば流動性が上がり、価格が上昇する可能性が非常に高いです。

以下の記事では、リップルの今後の将来の予想価格や機能性などを紹介しているので、よかったら売却価格の参考にしてみてくださいね。

関連記事>>【2018年】仮想通貨リップル今後の価格は5,000円!?将来性を予想!

 

リップル(XRP)はビットコインを超える仮想通貨と言われている

リップルはその性能の高さから、ビットコインをも超える仮想通貨と言われており、仮想通貨の中でも実際に使われる寸前まできています。

仮想通貨リップルはビットコインと違い、リップル社という会社が発行をしたXRPという通貨を幅広く使用するために動いている会社です。

リップルとは正式には会社名のことで、実際に投資する通貨は「XRP」という通貨です。

リップルの間違えやすい知識。会社名がリップル社で通過名がXRP。

以下の記事ではビットコインの次にくる仮想通貨がリップルと思われている理由を解説しています。
ビットコインとの比較にもなっているので、参考にしてみてくださいね。

関連記事>>【2018年】ビットコインの次にくる仮想通貨はリップルだと思う理由

 

リップル(XRP)を使えば国際送金の不満が解決する

現状の国際送金は送金完了までに数日かかり、手数料も数千円と高額で不満が大きいです。
しかし、リップルを使用することにより、瞬時に送金ができコストも削減できるので銀行側にも大きなメリットがあります。

現状の国際送金は3日〜5日ほどかかるが、リップルを使えば4秒程度で送金が完了する

リップルの国際送金なら手数料が激安になる。

リップルは65兆円と言われる国際送金にXRPが使われるために、銀行と提携をしてリップルネットと呼ばれる「xCurrent」「xRapid」「xVia」の3つのシステムを銀行や送金会社に販売しています。

国際送金額は65兆円!マイクロソフトと同じくらいの規模がある!
リップルネットは主要銀行や中央銀行に実証実験や導入をされており、実際にXRPを使っている企業もあるようです。

 

リップルは中央集権的と批判さている

リップルはビットコインと違い、リップル社がXRPの流通量をコントロールしているため、中央集権的な管理者がコントロールしている通貨と批判されてきました。

その対策として、ビットコインよりも管理者がいないような仕組みづくりを発表して、ビットコインよりも管理者不在の仮想通貨にを目指しています。

 

リップルと提携先

リップルと提携している銀行や会社は数が非常に多く、毎月のように提携先や送金実験を行う企業を増やしています。

これらの提携先を知っておくことで、リップルの将来性が見えてくると思います。

主要提携銀行一例

提携銀行一例
  • イングランド銀行(イギリス中央銀行)
  • 連邦準備制度(アメリカ中央銀行)
  • シンガポール開発銀行(シンガポール中央銀行)
  • インド準備銀行(インド中央銀行)
  • アルラジヒ銀行(イスラム最大銀行)
  • バンク・オブ・アメリカ(アメリカ最大銀行)
  • JPモルガン(アメリカ投資銀行)
  • イタウ・ウニバンコ銀行(ブラジル銀行)
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

 

送金会社や世界的な企業一例

主要提携会社一例
  • マネーグラム(世界的送金会社)
  • UAEエクスチェンジ(世界的送金会社)
  • ウェスタンユニオン(世界的送金会社)
  • アメックス(大手クレジット会社)
  • IBM(大手コンピューター会社)
  • アクセンチュア(総合コンサルティング会社)
  • SBIホールディングス(日本大手金融会社)
  • ビルゲイツ財団(アメリカチャリティ団体)

リップル最新ニュース>>>【随時更新】リップル(XRP)世界での最新ニュース時系列まとめ

 

リップル(XRP)は期待値だけで価格上昇している

リップル(XRP)だけではなくビットコインなどの他の仮想通貨のすべてに当てはまりますが、リップルの価格は期待値が先行して上がっているのが現状です。

仮想通貨リップルの価格は期待値が先行して上昇している

そのため、機関投資家と呼ばれる資金が豊富な投資家が、短期的な利益を上げるために相場や情報を操作しているので、仮想通貨は短期的な投資にはあまり向いていません。

機関投資家や仕手集団などで相場操作をされるので、短期投資は難しい

また、2018年に入りリップルの価格が上がりにくくなっていますが、まだ始まって間もないので、長期的な目線で投資することが大事です。

しかし、実際にXRPが使われるようになれば全体の流動性が上がり、リップルの価格自体の上昇も見込めるはずです。

以下の関連記事では、リップルの価格が上がらない理由と適正価格を書いてあるので、参考にしてみてくださいね。

関連記事>>リップル(XRP)の価格が上がらない3つ理由と適正価格はいくらか

 

リップル(XRP)のリスク

リップル(XRP)は銀行や送金会社と提携され実証実験がされていますが、もし重大な欠陥が見つかり、リップルが完全に使えなくなってしまった場合、投資金額は帰ってこないリスクは0ではありません。

リップルが不採用になったら危険

100%儲かることが保証されている投資はないので、リスクを承知で投資を行うことも大切です。

以下の記事では、国内のリップル取引所について徹底比較をしているので、取引所選びの参考にしてみてくださいね。

次の記事>>>リップル(XRP)オススメ日本国内の取引所を徹底比較

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