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【2018年】ビットコインと比較して、次にくる仮想通貨はリップルだと思う理由

ビットコインに次に来る仮想通貨を探すのって難しいですよね?

そんな中、リップルは仮想通貨投資のなかで非常に期待値が高く、リップルに投資をしている人の多くが長期投資をしています。

そこで、ビットコインの次に来る仮想通貨はリップルだと思う理由を解説していきます。

ビットコインは2017年で20倍なったが…送金まで数日かかり、高額の手数料など、不安な点が出てきた

2017年1月には1BTC11万円だったビットコインの価格は、年末には211万円に上昇。その後1月には120万ほどの価格まで下落をしました。

リップルだけではなく、仮想通貨全体の価格が下落はしたが…

一時的にビットコインの価格が高騰したことにより、弊害があらわれました。

たとえば、送金をしても数日掛かったり、送金手数料も数千円と高額になったり…

そのため、現状では投機としての使われ方になっているビットコインは、一般的に使われるようになるの難しいと言われています。

 

ビットコインは送金機能しかななく、送金まで10分もかかる

最初に作られた仮想通貨のビットコインは、機能的に送金機能しかありません。

しかも、送金まで最短でも10分と決済としての性能は低いんです。

それに対してリップルの送金は最短4秒と送金機能では圧倒しています。

 

ビットコインは性能に対して価格が高騰している

ビットコインは送金機能しかないにも関わらず、ほとんど同じ性能のビットコインキャッシュ(BCH)の9倍ほどの金額になっています。

ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)はほとんど同じ性能なのに価格が9倍

ビットコインの価格が高い理由としては、最初にできた仮想通貨で認知度が高く、ビットコインブランドとして価格を形成してるからです。

そのため、ほとんど同じ機能なのにビットコインの価格が9倍になっているのは不自然ともいえます。

 

リップルとビットコインの違い

リップルとビットコインは基本的には送金機能しかない仮想通貨です。

しかし、その機能や時価総額などは大きく異なります。

ビットコインリップル
通貨単位BTCXRP
送金時間(最短)10分4秒
送金手数料数百円〜数千円数円
発行通貨数2100万1000億
時価総額14兆1.9兆

 

 

リップルがビットコインの次にくる理由

ビットコインの次に来る仮想通貨がリップルの理由は、送金機能や手数料の安さでです。

また、リップルは銀行に特化をして提携先が着実に増えています。

ビットコインとリップルの送金性能の違い。リップルのほうが圧倒的に速い。

現状の国際送金は3日〜5日ほどかかるが、リップルを使えば4秒程度で送金が完了する

リップルの国際送金なら手数料が激安になる。

 

リップルは提携先銀行や企業が増えている

ビットコインは国が発行した通貨に頼らずに、国がなくても存在できる非中央集権の通貨として人気に。

そのため、ビットコインを規制する国が非常に多く、中国ではビットコインが全面禁止になりました。

ブロックチェーン技術は、非中央集権システムと言われ、管理者不在で繋がれる中央集権的システムとは、そのシステムを管理している会社や人がいる。

一方、非中央集権リップルは、既存の円やドルのような法定通貨をベースとして、国や銀行のネットワークを利用する仮想通貨として作られたんです。

リップルは提携銀行・企業が日々増えている

なぜなら、銀行の国際送金の金額規模はかなり大きく、手数料も高く送金までに時間がかかる現状の送金に不満を抱いている人がおいです。

そのため、銀行もリップルを採用することによってコスト削減につながるので、銀行側も積極的な動きを見せています。

 

国内や海外でもリップルの利用の動きが広まっている

日本ではSBIグループが主導して国内の三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などの銀行61行が、リップルの採用に向けて動いています。

詳しくは「リップルはSBI・三菱東京UFJ・三井住友銀行など61行が導入実験をしている」を参考にしてみてください。

他にも、海外でもメジャーな銀行やアメックスやJCBなどのクレジットカード会社や、世界的な送金業者のマネーグラムといった、大企業と提携をしています。

実際にリップルが活用されることになれば、その影響力は凄まじいものになるでしょう。

リップル主要ニュースまとめ
  • 国内外の主要銀行でのリップルを使った送金実験
  • アメックスがリップルの実装完了
  • 世界的送金会社のマネーグラムと提携
  • ブルームバーグでリップル優位と報道
  • MercuryFX とIDTの大手決済会社との提携
  • eBay(イーベイ)で2020年以内にリップルの決済利用

リップルがマネーグラムとの提携やeBayでの利用利用可能になるニュースがありました。

しかし、リップルはそれほど高騰せずに、ビットコインの価格変動に引っ張られ価格が下がることも。

また、リップルにとってプラスのニュースでも価格に反映されず、リップルを含めた仮想通貨全体が投機家の価格操作によって暴落することもあります。

リップルが高騰する材料としては、提携などの発表だけではなく実際に利用されるようになる必要があるんです。

しかし、リップルは現時点で他の仮想通貨に比べ、実際に使われるように動きが進んでいるので、期待値は高い仮想通貨だと思います。

 

ビットコインとリップルの価格が連動している理由

また、ビットコインは仮想通貨の基軸通貨と呼ばれていて、ビットコインを使って他の仮想通貨を買える取引所が多いことも理由です。

そのため、ビットコインの価格が下がると、他の仮想通貨の価格も下がる影響もあります。

関連記事>>【2018年】仮想通貨リップル(XRP)の価格が上がらない3つ理由と適正価格はいくらか

 

リップルは時価総額3位の仮想通貨

仮想通貨の1位はビットコイン、2位イーサリアム、3位リップルという順位になっていて、リップルは仮想通貨の中でも時価総額が高い仮想通貨です。

1年で500倍にも上昇をしましたが、もう上がらないのでは?と思うかもしれません。

しかし、リップルはまだまだ発展途上の仮想通貨なので、上がる余地は十分に残されています。

リップルは現状、実験段階なので実際に銀行や企業などで使われるまで多少時間が掛ります。

そのため、実際リップルが使われるようになれば需要が大きくなるので、リップルの価格もそれに合わせて大きく伸びていくでしょう。

関連記事>>イーサリアムとリップルの将来性を比較してどっちに投資すべきか?

 

リップルのリスク

リップルが実際に使われるようには数年掛かるとみられていて、2018年では実験段階ですが実験が成功して本格的に使われるようになればリップルの価格が上がる可能性は非常に高いです。

しかし、リップルの送金実験に失敗をしてしまい、使い物にならないということになってしまえば、リップルの価値は無価値になってしまいます。

 

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取引所も分散しておくことでリスクを下げる

1つの取引所だけを利用していると、取引所のハッキングなどで売買停止になることもあるので、なるべく複数の取引所の開設がオススメです。

リップルを取扱っている取引所はすくないため、1つでも多く取引所に登録はすませておきましょう。

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