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クラウドマイニングで法人・個人事業主の節税対策(投資)!ジェネシスマイニングを活用しよう!

法人や個人事業主の方で、仮想通貨や別事業で利益が多く出た場合、節税対策としてクラウドマイニングに投資をしてみるのをオススメします。

また、仮想通貨で多く利益をあげて、法人化や個人事業主を考えている方も、ぜひクラウドマイニングへの投資の参考にしてみてください。

もちろん、法人や個人事業主でない個人の方でもジェネシスマイニングでの投資はできるので安心してくださいね。

ただし、この記事で私が実際に利用している「ジェネシスマイニング」ですが、人気すぎて販売から数日間ですぐに売切れになってしまうので、タイミングが合わないと購入することができないんです…

販売が開始されたらツイッターでお知らせするので、良かったらフォローしてください。

クラウドマイニングとは

クラウドマイニングとはハッシュパワーと呼ばれる、ビットコインなどをマイニング(採掘)するために必要なパワー(ハッシュパワー)を購入をして、業者にマイニングをお願いする投資(節税)方法です。

マイニングについての詳しい説明はかなり長くなってしまうので、ビットフライヤーの「ビットコインの採掘(マイニング)とは?」を参考にしてみてくださいね。

 

クラウドマイニングのメリット

必要費用は初期投資のみ

基本的にクラウドマイニングに必要な費用は、ハッシュパワーの購入費用だけで、電気代やメンテナンス代は掛からず、代わりに仮想通貨を増やしてくれる画期的なサービスです。

自分でマイニングする本格的な設備を整えようとすると、数百万〜数千万円は掛かってしまうので、マイニングは外部のプロに依頼をする方が効率的で、トラブルがあったときなども対応してくれます。

 

法人・個人事業主の節税対策になる

法人や個人事業主で事業を経営していると、あまった利益の使いみちに悩むことが多く、利益を余らせておくと税金でガッポリ持って行かれてしまうので、経費として計上することで、払う税金が少なくすみ、将来のに利益を受け取れるようになります。

 

放置してるだけOK

クラウドマイニングは一度費用を払えば、あとは勝手にマイニングをしてくれるので、ビットコインの入金を待って入ればいいだけです。

特に勉強も努力も必要ないのは、節税方法としても投資先としても魅力的な方法です。

 

クラウドマイニングは詐欺も多いから既に実績のあるところを選ぶ

クラウドマイニングは詐欺に近いサービスも存在するので、なるべく実績稼働がある大手に依頼をするようにしましょう。

オススメは既にクラウドマイニングで実績があり人気が高い「ジェネシスマイニング」がオススメです。

 

ジェネシスマイニングとは

ジェネシスマイニングとは、既に稼働しているクラウドマイニングの大手事業者で、既に数百万円の費用を払いジェネシスマイニングにマイニングを依頼してリターンを得ている方もいます。

日本でも人気の高いクラウドマイニング業者なので、サイトも日本語対応しており、英語は苦手な人でも安心して使えるサイトになっています。

しかし、ジェネシスマイニングのデメリットとしては、非常に人気が高く販売から3日ほどで売り切れになってしまうので、タイミングよく購入をしないといけません。

 

さっそく、わたしが20万円弱投資をしたジェネシスマイニングの収益を載せてみます!

ジェネシスマイニングでのビットコインキャッシュ(BCH)収益

以下が2017年11月頃に申し込んで、3月末頃から開始をした10TH/sのプランの1日の収益です。

ちなみに、「TH/s」とは計算処理スピードのことで、この数値が高くなれば収益は高くなるという認識で問題ありません。

ジェネシスマイニングのビットコインキャッシュ収益

まだ1ヶ月ほどですが着実にビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングをしてくれています。

日によって変動もありますが、1日0.003BCHほどの収益があり、ビットコインキャッシュの価格によって利益が変わりますが、1BCH14万円で計算だと「400円」ほどの利益です。

ビットコインキャッシュの価格が上がりも下がりもしいと仮定をしたら、16ヶ月くらいでトントンになり、それ以降は毎日不労所得として収入が入ってくるようになります。

  • 1ヶ月12,000円の利益
  • 12ヶ月144,000円の利益
  • 16ヶ月192,000円の利益

もちろん、ビットコインキャッシュの価格が下がってしまえば、回収までの期間も長くなってしまいますが、ビットコインキャッシュはマイニングできる仮想通貨の中では比較的安定をしているんじゃないかと勝手に思っています。

 

なぜビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングを選んだのか

以前、落合陽一氏の発言で「ほとんど性能が同じビットコインとビットコインキャッシュの価格が違いすぎるのは不自然」と話していたのを聞いて、「確かに、ほとんど同じ性能なのにこの価格差は合理的ではない」という「ゆるい判断」から、ビットコインキャッシュのマイニングをすることにしました。

もちろん、ジェネシスマイニングではビットコイン(BTC)のマイニングもできるので、ビットコインが将来的に価格が伸びると思うなら、ビットコインのマイニングを始めることができます。

 

ジェネシスマイニング取扱い仮想通貨銘柄

ジェネシスマイニングでは、ビットコインをはじめ、以下の6種類の仮想通貨からマイニングをすることができます。

マイニングするハッシュパワーの割合は変更が出来るので、以下の仮想通貨で分散してマイニング依頼をすることも可能です。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • Zcash(ZEC)
  • ライトコイン(LTC)
  • オーガー(REP)
  • イーサリアム・クラッシック(ETC)
  • ダッシュ(Dash)
  • アンオブテニアム(UNO)
  • ビットコインダーク(BTCD)
  • ドージコイン(DOGE)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

例えば、ハッシュパワーの50%はビットコイン、30%はイーサリアム、20%はライトコインという風な振り分けも可能です。

 

ジェネシスマイニングの登録をしよう

追加募集がある時にすぐに購入できるように、事前にジェネシスマイニングに登録しておくことをオススメします。

クーポンコードを使えば3%OFFで購入ができるので、クーポンコードを使ってオトクにクラウドマイニングを始めていきましょう!

クーポンコードは新規購入はもちろん、追加購入のときにも使えるので、ハッシュパワーを買い増しする際に利用するとオトクにハッシュパワーの購入ができます。

3%割引クーポンコード(6桁)→1ifCGE

ジェネシスマイニング公式サイト

 

 

【2018年1月26日追記】イーサリアム販売再開

前回は数日で売切れたイーサリアムのマイニング枠の販売を再開しましたので、イーサリアムの枠を1850ドル分購入をすることにしました。

ログインをしたページ(ダッシュボード)の一番下に、「ハッシュパワーを購入」をクリックをして、希望のマイニングする仮想通貨を選びます。今回はイーサリアムを選択します。

イーサリアムは2年間のプランで最低価格1480ドル(約16万円)からとなっていて、最高価格は18,000ドル(約200万円)の間を選択をして、ハッシュパワーを購入します。

私は、1850ドル(約20万円)のプランを選択をして購入をしました。

ジェネシスマイニングの支払い方法は、クレジットカード、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ダッシュ、ライトコイン、ドージコインの中から選択が可能です。

ここで注意をしたいのは、仮想通貨払いをしてしまうと、利益確定となるので年間20万円以上の利益確定すると、確定申告が必要になります。詳しくは税理士と相談をしてみてください。

私は、クレジットカード払いを選択をして支払いを行いました。

取扱いのクレジットカードブランドは、VISA、MASTER、AMEXの3種類のみとなっています。ドルでの支払いになるので、レートによっては価格も変動します。

 

決済が完了すると以下のようにハッシュパワーが増えています。

既に私はビットコインにも投資をしていたので、ビットコインとイーサリアムのハッシュパワーが増えています。

イーサリアムのハッシュパワーは、イーサリアムだけではなく、ビットコインやゼットキャッシュなど他の仮想通貨へ割当も可能です。

例えば、イーサリアムを80%にして、ビットコインを20%にするなどの調整をして、リスクを分散させることも可能です。

お得にジェネシスマイニングでハッシュパワーを購入する

クーポンコードを使えばジェネシスマイニングで3%OFFでハッシュパワーを購入することができます。

イーサリアムだけではなく、他の仮想通貨も販売再開になったら使用できるのでお得に購入してみてくださいね。

20万円程度なら6,000円引きになるので結構な割引額になります。

3%割引クーポンコード(6桁)→1ifCGE

ジェネシスマイニング公式サイト

 

クラウドマイニングの注意点

最初にまだ仮想通貨の取扱いについては決まっていないことも多く、税務署によっても見解が分かれたり、同じ税務署内でも担当者によって取扱いが変わる場合もあり、クラウドマイニングについて、仕組みや目的を明確にしないと、税務調査の際、固定資産にされ節税効果が薄れる場合があります。

クラウドマイニングは直接設備設備を購入するわけではなく、マイニングをお金を払ってお願いをしているので、勘定科目は外部にマイニングを依頼する「外注費」や設備を借りる「賃借料」が無難なものになると思います。ただ、必ず税理士と相談をして慎重に決めたほうが良いです。

私も実際に税理士と相談をして、外注費でクラウドマイニングに投資をしています。その際に税理士から言われたのは、20万以下に抑えたほうがいいということだったので、19万ちょっとの投資額のみにしておきました。

 

クラウドマイニングのデメリット

マイニング(採掘)の難易度が上がる

ビットコインなどの仮想通貨は、採掘された量が増えれば増えるほど、採掘の難易度が上昇してしまい、効率的にマイニングができなくなってゆきます。

ビットコインは人気なのでマイナー(マイニングする人)が多く、以前に比べて利益が取りにくくなっているので、払った費用を回収できるまでに時間がかかったり、損をしてしまう可能性も0ではありません。

 

業者の詐欺や倒産リスク

クラウドマイニングは詐欺業者も多く、本当に還元してくれる業者選びをしないと騙されてしまうかもしれません。

また、クラウドマイニング業者が倒産をしてしまったら、払った費用が戻ってくることは絶望的なので、リスクも無いわけではありません。

 

ビットコインの価格暴落リスク

ビットコインの価格が暴落してしまうと、順調にマイニングが出来ていたとしても、払った費用を回収できなくなる可能性があります。

大幅な下落などに対応できるよう、ビットコインだけではなく、マイニングできる他の仮想通貨を取り扱っていることは、クラウドマイニング業者を選ぶ際には重要です。

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