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30代で仮想通貨と株式投資ならどちらに投資すべきか

これから投資を始めようと30代の方は、仮想通貨か株式投資どちらに投資をすべきか迷っている方は多いようです。

大切な資産を大きく失うのは怖いけど、1億単位で利益が出る夢も仮想通貨にはあり、どちらを投資するかの判断は非常に難しいと思います。

しかし、仮想通貨や株式投資には明確な違いがあり、その違いさえ理解すればどちらに投資すべきか見えてきます。

仮想通貨に投資するメリット

  • 投資額の10倍以上が狙えるから少額でもリターンが大きい
  • 少額から出来るからリスクも少ない
  • 手軽に口座開設出来る

少額でもリターンが大きい

仮想通貨に投資をするメリットは、宝くじよりも大金が手に入る可能性が高く、10万円を元でに資産を6億にした人も存在するくらい、人生の一発逆転も可能なのが仮想通貨です。

実際に100万を800万にした友人も近くにいたり、私自身も30万投資したリップルが6ヶ月で200万を超えるほどの含み益になっています。

 

少額から出来るからリスクも少ない

大きく損をする可能性も隣り合わせですが、投資額は自分で決められるので少額からでも始められ短期間で倍になるということもあります。

また、貯金のように仮想通貨へ投資をすることで、日本円で銀行預金しているよりも自然と資産が倍になっているなんてこともあるかもしれません。

 

手軽に口座開設できる

仮想通貨を購入する取引所の口座開設も非常に簡単に解説ができるので、手軽に仮想通貨投資家になれる気軽さも日本人にあっていると思います。

国内の大手仮想通貨取引所のコインチェックでは、登録自体は3分程度と短時間でできるほど気軽に登録が可能です。

 

仮想通貨に投資するデメリット

価格が常に大きく変動している

仮想通貨の市場は流入している資金がまだまだ少ないため、価格が大きく変動して大きく利益を出していると思えば、一気に大きくマイナスになるなんていうことは珍しくありません。

そのため、自分でリスクを管理する能力が求められるので、大きく勝ったからといって、自分の見る目があったと過信して貯金を全額投資したなんていういことは止めたほうが良いです。

税金が株式投資より不利

仮想通貨の税金は雑所得のため、利益が多くなるほどに税金が高くなる累進課税制度なので、4000万以上仮想通貨で利益をだしてしまうと、55%も税金が掛かってしまいます。

4000万の利益はタイミングと運がよければあり得る数字なので、利益を出しても税金で持っていかれます。

今後、税制が変わって株式投資と同じような有利な税制になる可能性もあるので、仮想通貨を売却して利益を確定させず、保有し続けているのも一つの方法です。

 

複利効果がない

投資の場合は上がった利益を再投資して、資産の増え方が額が多くなるに連れて有利に働きますが、仮想通貨の場合、利益の再投資という概念がないので、単純に仮想通貨の差額による利益のみになります。

 

株式投資をするメリット

仮想通貨よりは変動が小さい

仮想通貨より相場の変動が小さく、比較的安定しているのが株式投資です。極端に相場が下がることは仮想通貨よりも少なく、堅実に稼ぐことが出来るのが株式投資です。

株式投資は投資先の企業にお金を預けることで、効率的にお金を使って利益をあげて、その利益を投資家に分配したりと、価格が上がるだけではないメリットもあります。

 

複利効果がある

株式投資で得た利益は再投資に回すことで、原資を大きくすることができ、複利効果で長期間投資を行うことが有利に働くのが株式投資です。

預けたお金が大きければ大きいほど、預けた期間が長ければがないほど複利効果があがるので、効率的に利益を上げることもできます。

 

税制が有利

株式は大きく利益が出ても20%の税金ですむので、株式投資の方が大きく設けた時に税制面では非常に有利です。

1億円の利益がでたとして、株式投資なら2000万の税金でいいところ、仮想通貨投資なら5500万の税金が掛かってしまうので、株式投資がいかに優遇されているかが分かるかと思います。

 

株式投資をするデメリット

少額で大きく儲けられない

株式投資の場合、年利3〜10%ほどの投資になることが多く、100万を投資しても105万ほどにしかならないことが多いです。また、年利が高ければ高いほどリスクも大きく、仮想通貨のリスクと考えると仮想通貨のほうが魅力的に見えると思います。

株式投資の元の資産が大きければ大きいほど有利に働くので、少額だと大きく設けることは難しいです。

 

株価が下がれば損失が出る

買う銘柄によっては上がるものもあれば下がるものもあり、投資先の企業の業績が下がれば株価も下がり損失を出す可能性があります。

株式投資は仮想通貨よりはリスクが低いですが、それでも損失をだすリスクは0ではないので、投資先を見極める必要があります。

 

先進国の成長率は鈍化している

日本を含めた先進国の成長率は低くなっていて、企業が利益を出すのは難しい時代です。そのため、業績を伸ばしていく企業を見極めるのは非常に難しいです。

世界経済が成長をしないと、株価があがるのも鈍化してしまう可能性も多く、株式投資は広い目線だと世界経済に投資をしているのと一緒です。

 

仮想通貨投資と株式投資を両方やるのがオススメ

仮想通貨より極端な変動のリスクが少なく、それなりにリターンが期待できる株式投資と大きくリターンが期待できるがリスクも大きい仮想通貨へ両方投資をすることをオススメします。

まずは株式投資には確定拠出年金やニーサのような税制が更に優遇されている制度もあるので、これらをフル活用することで、効率よく資産を運用します。

それでも余る金額を10倍や100倍のチャンスがある仮想通貨へ投資をすることで、攻めと守りのバランスがとれた投資が可能です。宝くじを買うくらいなら仮想通貨を買ったほうが良いという人もいるくらい、仮想通貨の成長率への期待は大きなものになっています。

 

仮想通貨投資の銘柄選び

仮想通貨投資のオススメの銘柄はリップルです。

私自身が30万を200万円超える利益になってきていて、更に加速度的に価格が伸びることを期待いしています。

ビットコインは今投資をしても10倍や100倍のリターンを狙うのは難しいですが、リップルなら10倍や100倍のリターンを狙える可能性がある仮想通貨だと思います。

リップルとはグーグルや日本のSBIが投資をした仮想通貨で、日経新聞にも取り上げられ期待されている仮想通貨です。

主な利用目的は手数料が数千円と高く、着金までに数日かかる国際送金をリップルを活用することで手数料を数十円のてい低コストになり、送金速度も3秒と爆速になるので、その実用実験が既に始まっています。

これらが実現することによってリップルの需要は大きく上がり、価格が上昇することになると思います。

リップルは日本の仮想通貨投資家でもファンが非常に多く、短期的に大きな下落をしても売却せずにリップルの成長を見守っている方が多いのも、その期待値の高さが分かります。

リップルへの投資を始めるならGMOコイン

国内の仮想通貨を購入できる取引所の中で、リップルの取扱い取引所は少ないのですが、GMOコインならリップルはもちろん、定番のビットコインやイーサリアムなどといった、時価総額の高いアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を含め全部で5種類も取り扱っています。

国内では最多の仮想通貨銘柄を取り扱っているので、リップル以外へも分散投資したい方にも人気が高く、今まで投資をしたことがない初心者でも簡単に売買できるということもあり、コインチェックから仮想通貨投資デビューをされる方は非常に多いです。

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