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イーサリアムとリップルの将来性を比較してどっちに投資すべきか?

イーサリアムとリップルの将来性を比較してどっちに投資すべきか?

「リップルとイーサリアム、どっちが将来性のある仮想通貨なの?」

じつは、リップルは三菱UFJ銀行や世界の中央銀行と、イーサリアムはマイクロソフトやトヨタなどと実証実験を行っているんです!

そこで、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)は将来性を比較して、どちらに投資すべきか初心者にもわかりやすく解説をします。

ちなみに、リップルもイーサリアムも両方購入することが出来るオススメ取引所はGMOです。

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リップル(XRP)もイーサリアム(ETH)も将来性が高い仮想通貨

リップルは手数料が高額で時間もかかる国際送金を、低コスト・高速で送金できる通貨として作られました。

それに対して、イーサリアムは取引の内容(契約書)を自動で実行保存をしていく機能があり、ビットコインよりも複雑な取引が可能。

ビットコインは各国の規制の対象になりやすい仮想通貨ですが、リップルやイーサリアムは既存の技術を活かすことができます。

どちらの仮想通貨もビットコインにはない機能があり、既存の技術を活用できる点がリップルやイーサリアムの将来性が高い理由です。

 

イーサリアム(ETH)は今後の将来性は有望だ

ホリエモンも数年前から注目をしていたイーサリアム。

イーサリアムはすでにマイクロソフトやトヨタなどが活用に向けて動き出したり、すでに実際にICOやDapps(ダップス)でも活発に利用されています。

しかもイーサリアムはまだ完成された仮想通貨ではなく、いまだアップデート最中なんです。

そのため、今後イーサリアムが完全版になれば、幅広い用途で活用されるようになるでしょう。

 

イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアムとビットコインの比較

イーサリアムの時価総額は3兆円、リップルの時価総額は1.5兆円とイーサリアムのほうが時価総額は高いです。(2018年8月時点)

ちなみに、ビットコインは12兆円と圧倒的な時価総額になっています。

このあと解説をしますが、イーサリアムはビットコインよりも機能性が高いんです。

仮想通貨の時価総額ランキングは、1位ビットコイン・2位イーサリアム・3位リップル。

その機能が実際に使われるようになると、イーサリアムの価格も大幅に伸びることが予想されています。

イーサリアムとビットコイン送金速度の比較

イーサリアムとビットコインの送金速度比較。ビットコインは最短10分。イーサリアムは最短6分で送金ができる。

この数字は送金づまりが起こっていないときの最短速度です。送金する人が増えると遅くなる場合がありますが、基本的には上の送金時間が最短です。

 

ICO(イニシャルコインオファリング)での活用

今までは上場をして投資家から資金調達をするのが普通でした。

以下の図は、今までの株式による資金調達の「IPO」と仮想通貨の資金調達の「ICO」のメリット・デメリットをわかりやすく解説しました。

IPOの資金調達の図解。投資家はお金を投資して、投資先から株式を受け取っていました。しかし、審査が厳しく上場まで時間がかかってしまい、今の世の中のスピード感に追いつかなくなってしまっています。

しかし、ICOを活用すれば上場をしなくても短期間で数億〜数百億円の資金調達をすることが可能になりました。

そのため、ICOが活発になればイーサリアムの流動性が高くなり、価格が上昇が期待できます。

日本では大手取引所のザイフがICOで100億円を調達、海外ではあんこうメッセージアプリのテレグラムが、1800億円を調達したと話題になりました。

 

EEA(イーサリアム企業連合)が活用に向けて動き出している

イーサリアムの活用に動いている企業を、「EEA(イーサリアム企業連合)」といいます。

以下はEEAの主要企業です。

EEA(イーサリアム企業連合)主要企業
  • マイクロソフト
  • JPモルガン
  • インテル
  • IBM
  • トヨタ
  • KDDI
  • 三菱UFJファイナンシャルグループ
  • サムスン など

 

契約を自動保存する機能「スマートコントラクト」がある

スマートコントラクトは自動販売機のような仕組み

スマートコントラクトを説明するのに、よく自動販売機が使われます。

イーサリアムの最大の特徴は、スマートコントラクトです。これは、管理者がいなくても、取引の契約情報を自動的に「保存」と「実行」がされます。

スマートコントラクトは自動販売機のようなもの

スマートコントラクトの流れ

簡単にいうと、今まで紙で書いていた契約書が必要なくなり、低コストで契約の保存と実行ができるということです。

 

スマートコントラクトの活用が期待できる分野

今までは契約を保管する場所やセキュリティが高コストでしたが、スマートコントラクトを使えば、低コストで契約の保存と実行ができます。

スマートコントラクトの活用が期待できる分野
  • 保険会の契約
  • 区役所の戸籍管理など
  • 音楽管理
  • シェアリングサービス

 

イーサリアムは非中央集権

今までのシステムは以下の図のように、管理者がシステムを管理していました。

中央集権的システムとは、そのシステムを管理している会社や人がいる。

しかし、ブロックチェーン技術は管理者不在でシステムを運用することができるんです。

ブロックチェーン技術は、非中央集権システムと言われ、管理者不在で繋がれる

イーサリアムは管理者不在でシステムを運用ができるので、コスト面やセキュリティなどでメリットがあります。

 

DaPPS(ダップス)での活用

Dapps(ダップス)とは、ブロックチェーン技術を活用した「分散型アプリケーション」。

簡単にいうと、管理者が存在しない非中央集権型のプラットフォームのこと…

さらに簡単にいうと、管理する人がいないApp StoreやGoogle Playのようなもの。

じつは、Dappsで使われる仮想通貨はイーサリアムのブロックチェーン技術が活用されているんです!
このDappsが多くの人に使われるようになれば、イーサリアムの需要が高くなり価格上昇が見込まれます。

 

DaPPSのメリットは手数料の削減

今までゲームなどのアプリを開発するには、アップルやアンドロイドなどを通してしかユーザーに届けられませんでした。
しかし、Dappsなら管理者が存在しないため、アップルやアンドロイドに支払う手数料を大幅に削減することができます。

DaPPSでゲームを買うと、管理者がいないから手数料が削減できる。

その結果、開発者はDappsを通してアプリケーションをおもしろいゲームなどのアプリを開発して、ユーザーはゲームを楽しむことができます。

 

POW(プルーフ・オブ・ワーク)からPOS(プルーフ・オブ・ステーク)へ移行

現状でイーサリアムはPOW(プルーフ・オブ・ワーク)と呼ばれるマイニング方法を採用。

マイニングについて詳しく知りたい方はこちらをを確認してみてくださいね。

しかし、今後のアップデートでPOS(プルーフ・オブ・ステーク)へ移行する予定です。

POW(プルーフ・オブ・ワーク)のメリット・デメリット

現在はビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨にPOWが使われています。

マイニングさえすれば誰でも仮想通貨を報酬でもらえる仕組みです。

しかし、POWはムダが非常に多く、ビットコインのマイニングに使用される電気量はデンマークに使われる商品電力に匹敵。

そのため、POWの電気代問題は非常に深刻な問題になっているんです。

 

POS(プルーフ・オブ・ステーク)のメリット・デメリット

POWに比べてムダを少なくしたPOS。ムダを少なくしたことにより省電力化に。

また、マイニングによって得られた報酬が受け取れなくなり、保有している仮想通貨の量に応じて報酬を分配方式に変更。

そのため、あとから参入する人は、仮想通貨を購入する方法でしか入手ができなくなります。


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イーサリアム(ETH)の発行数量

ビットコインとイーサリアムの発行上限の違い
  • ビットコインの発行上限(無期限)=2100万
  • イーサリアムの発行上限(1年間)=1800万

年間1800万の発行上限は、実質無限に通貨が増えるといううことです。
イーサリアムの供給量が需要に対して増えすぎると価格の下落が起こる可能性があります。

ただ、イーサリアムの開発者ヴィタリック・ブテリンは、1.2億ETHを上限に設定する考えを発表しました。

今後のアップデートで発行上限が変更になる可能性は高そうです。

 

イーサリアムの価格上昇が望めるニュース

  • 大型アップデート(メトロポリス)の実施
  • スマートコントラクトの幅広い利用
  • ICOでの資金調達が広がる
  • Dappsが沢山の人に利用される

 

イーサリアムの予想価格

【2018年年末】イーサリアム予想価格は30万〜40万?

2018年年末にはイーサリアムの価格は、30万〜40万ほどになると予想。

金融コンサルティング会社は、2018年の年末までに100万の予想をしていますが、さすがにその金額は難しいでしょう。

ただ、可能性は0ではないのが、仮想通貨のおもしろいところです。

 

【2020年=181万・2025年=466万?】イーサリアム予想価格

下記の画像は2020年と2025年の予想価格のツイートですが、イーサリアムは2020年には17,032ドル(約181万円)、2025年には43,721ドル(約466万円)とのことです。

 

仮想通貨に投資するには深い知識をつけないと危険!

なぜなら、知識がないと今後の将来性がわからないまま投資をしているのと一緒だからです。

イーサリアムについて、より深いところまで知りたい方は、以下の姉妹サイトで紹介をしているので、参考にしてみてくださいね。

関連記事>>【2018年】仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後の価格予想と将来性を解説

 

リップル(XRP)の特徴

決済がビットコインより高速

ビットコインは決済までに10分〜数日まで掛かってしまうため、決済としての機能としては致命的です。

しかし、リップルは決済が4秒ほどで完了するので、ビットコインの10分と比べる高速で決済を完了させることができます。

ビットコインとリップルの送金性能の違い。リップルのほうが圧倒的に速い。

 

それらの不満は、リップルでは解消されるので、ビットコインに比べて利便性が高いのが特徴です。

他にも、国際送金にリップルを使用すれば、通常3~5日ほどかかるところを4秒ほどで決済が完了でき、コストも非常に安い金額で送金することができます。

現状の国際送金は3日〜5日ほどかかるが、リップルを使えば4秒程度で送金が完了する

リップルの国際送金なら手数料が激安になる。

以下の関連記事では、ビットコインとリップルの比較について解説をしているので、よかったら参考にしてみてくくださいね。

関連記事>>【2018年】ビットコインの次にくる仮想通貨はリップルだと思う理由

 

ブリッジ通貨機能がある

リップルは円、ドル、ユーロやビットコインなど仮想通貨とも交換できる橋渡し的な機能がある仮想通貨です。

リップルのブリッジ機能

リップルさえ持っておけば、簡単に他の通貨に変えることも容易になるので、国際的な決済はリップルになる可能性を秘めています。

 

リップルの価格上昇が望めるニュース

  • 世界大手取引所コインベースへの上場の噂
  • SBIバーチャルカレンシーズへの上場
  • オーストラリアの取引所への上場
  • 世界的な企業2社との提携発表

関連記事>>リップル最新ニュース

 

リップルの将来性は期待できる

すでにさまざまな銀行や企業と送金実験を行っていて、本格的な利用に繋がればリップルの価格は高騰するでしょう。

よりリップルのの将来性や今後の将来価格について知りたい方は、以下の関連記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事>>【2018年】仮想通貨リップル今後の価格は5,000円!?将来性を予想!

 

ただし現時点で仮想通貨はまだ実用化されてはいない

もちろん、仮想通貨はまだまだ価値のある通貨と呼ぶにはほど遠く、期待値だけで価格が上昇しています。

しかし、今後普及する可能性がある将来性を見込んで、現在の価格は安いから安いうちに買っておこうと、みんな仮想通貨を積極的に購入をしています。

2017年はどんな仮想通貨を買っても上がる相場で、損をすることが難しいほど誰でも簡単に儲けることができました。

2018年からは実際に利用される可能性がある仮想通貨が選ばれ、価格上昇をするようになるので、リップルとイーサリアムの投資は非常に賢明な投資先です。

仮想通貨は実際に利用されるものが伸びる

 

迷ったら分散投資をするべき

イーサリアムとリップルの投資で迷ったら分散投資がおすすめ

仮想通貨に投資する理由は、その仮想通貨の将来性があるかどうかで決めるべきです。

リップルやイーサリアムの将来性があるなら2つに分散投資をするべきですし、イーサリアムではなくリップルの方が伸びると思ったらリップルだけに投資をする方が効率は高くなります。

取引所選びは適当に選ぶと損をする

リップルとイーサリアムの投資なら、GMOコインがおすすめの理由

取引所選びは、以下の3つのポイントで選ばないと損をする可能性が高いです。

仮想通貨取引所選びの3つのポイント

なぜなら、取引所は無料で登録ができるぶん、手数料など損をしてしまう可能性があります。

だからこそ、失敗しない取引所選びには3つのポイントが大切なんです。

また、取扱仮想通貨も豊富なので初心者から中級者にも人気の高い取引所なんですよ!

GMOコインの取扱仮想通貨の種類。リップル・ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュ

関連記事>>GMOコインがリップル(XRP)の取引所として評判が上がってきている理由

 

GMOコインの無料登録は1日でも早いほうがいい理由

仮想通貨の相場は短時間に急激に変化するため、GMOコインに登録をして早めに本人確認書類を提出しておかないと、買いチャンスに買えずに損をしてしまう可能性があるからです。

まだ始めようとしていない人も、とりあえず無料登録と本人確認書類の提出だけは先に済ませておきましょう。

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また、関連記事では、リップル取扱の仮想通貨取引所を比較しているので、取引所選びの参考にしてみてくださいね。

関連記事>>リップル(XRP)オススメ日本国内の取引所を徹底比較

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