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【随時更新】リップル(XRP)世界での最新ニュース時系列まとめ

関連記事リップルは日本だけではなく、今や世界の主要の金融機関が利用に向けて動き出していて、世界のリップルの動向を知ることは、今後のリップルの価格を読むには非常に大事になってきます。

そこで、Ripple(リップルコイン)に関わる世界の最新ニュースについてまとめていきます。

上は最新のニュース、下は古いニュースになっているので、今までのリップルの全体を把握したい人は是非最後まで参考にしてみてください。目次を見て興味があるものだけ見るのもいかもしれません。

まだ投資していない人は、このニュースを判断材料にリップルに投資をするか決めてみてもいいと思います。

 

目次(もくじ)で全体を確認する

Xrapidの商用利用開始

2018年10月1日、リップル社がXRPを利用した国際送金について3社が商業利用を開始したと発表しました。

3社はメキシコのCuallix、ロンドンのMercuryFX、Catalyst Corporate Federalです。

リンク>>仮想通貨リップル xRapidの商業利用開始でさらに追い風か

リンク>>Ripple for Good Supports Education and Financial Inclusion with $100 Million Commitment

 

Banco Santanderはリップルネットを採用したアプリ「One Pay FX」を発表

リップルネットを採用したクロスボーダー決済の最初のリップル対応モバイルアプリ「One Pay FX」を発表しました。

通常3日〜5日かかる支払いを1日位以内に送金することが可能になりました。

リンク>>Santander Launches First Mobile App for Global Payments Using Ripple’s xCurrent

 

Siam Commerical bank マルチホップ機能を実装

Siam Commerical bankはリップルネット上の金融機関に、決済を可能にするマルチホップ機能を先駆けて実装しました。r

リンク>>Siam Commercial Bank Pioneers RippleNet’s “Multi-hop” Feature

 

リップル社は1億ドルの教育と財政支援を発表

2018年9月27日、リップルは1億ドルの教育と財政支援を発表しました。

今年寄付した金額の8000万ドルに2000万ドルを追加して合計1億ドルの支援をします。

 

アメリカのトップ10銀行のPNC Bankがリップルネットに加入

2018年9月19日、PNCはアメリカのトップ10の銀行で、19州800万人以上の顧客と小売店を抱えています。

リップルネットはすでに100位上の金融機関に成長しており、40カ国以上6大陸に拡大をしています。

リンク>>PNC Bank Embraces Blockchain and Joins RippleNet

 

リップルネットのは40カ国に到達

2018年9月19日、リップルネット送金と中小企業向けの決済サービスの加入が40カ国に到達しました。

送金者や中小企業が必要とされている市場において、よりよい国際送金サービスへ新たなアクセスが提供sれています。

リンク>>RippleNet Now Reaches 40 Countries Improving Remittances and SME Payments

 

2018年Q2XRP市場レポート

2018年6月27日リップルはXRP試乗レポートを発表。

  • 7375万ドルのXRPが売られた
  • リップル社のXRP売却料はXRP取引量の0.125%
  • 30億XRPのうち27億XRPはエスクローされた

※エスクローとはXRPを第三者に預けることです。

 

インド大手銀行「Kotak Mahindr」銀行がxCurrentの利用が決定

2018年6月27日、インド大手銀行Kotak MahindrがリップルネットのxCurrentの利用すると発表しました。

Kotak Mahindrは1300以上の支店があり、インドでのリップルネットの広がりが期待されています。

 

Xrapidの実験結果

2018年5月20日、リップル社はXrapidを使用した実験結果が上手くいっていると報告しました。
Xrapidを使用した金融機関は40〜70%のコストを削減でき、国境を超えた支払いも、通常2〜3日かかるところ、平均2分ほどで完了しました。

XrapidはXRPを使用した送金システムになるので、金融機関が実際にXRPを使用したXrapid導入までは時間の問題になっているのではないでしょうか?
これにより、XRPの流動性が高まり、リップルの価格が上がることが予想されています。

 

韓国のCoinoneがリップルネットに参加

2018年5月8日、韓国の決済業者であるCoinoneがリップルネットに参加をし、Xccurrentを使用することになりました。

韓国最大の取引所の一つで1日9700万ドルの取引を処理しています。
Coinoneでは、東南アジア各国の家族や友人にリップルのブロックチェーン技術を使い送金することができるようになります。

 

Xviaの新しい顧客が発表されました

2018年4月26日、Xviaを使用した5社が新たに発表されました。
その5社は、FairFX、RationalFX、Exchange4Free、UniPAY、MoneyMatchです。
Xviaはリップルネットを使用した請求書などデータを添付できるシンプルなAPIです。

 

サタンデール銀行はリップルのXcurrentを使用したアプリを発表

2018年4月12日、スペインのサタンデール銀行はXcurrentを使用したモバイルアプリを発表しました。
現在、イギリスのサタンデール銀行の客向けに提供をされています。
このアプリを使うことで、通常3〜5日ほどかかっていた送金を1日以内で完了することができます。

 

大手送金会社ウエスタンユニオンが国際送金サービスを日本で開始

2018年4月5日、アメリカの大手送金会社ウエスタンユニオンは、日本で働く外国人労働者の需要が高いとみて、アプリで送金サービスを拡大するとニュースになりました。

ウエスタンユニオンは、リップルネットの実験を行っており、今後この提供アプリにリップルが使われる可能性は高いです。

日経ニュース>>>米ウエスタンユニオン、国際送金アプリ 日本に上陸 

 

アメリカのupholdは手数料なしでXRPの購入をはじめました

2018年4月2日、アメリカの仮想通貨オンラインウォレットのupholdは、手数料なしでXRP取引を開始しました。

upholdはデビットカード・クレジットカードの機能も持ち合わせていて、7つの仮想通貨と23の法定通貨などと交換可能で、XRPの導入でより流動性が高まることが期待されています。

公式ニュース:XRP Ecosystem Grows with New Listing on Uphold

 

リップル社と役員は教育支援団体にXRPを寄付したと発表

2018年3月27日、リップル社と役員が教育支援団体の「DonorsChoose.org」に2900万ドルをXRPで寄付をしたと発表しました。
以下はそのニュース動画です。

公式ニュース:Ripple and Its Executives Proud to Support America’s Public Schools with $29 Million XRP Donation to DonorsChoose.org

 

リップル社はベンチャー企業などへの投資戦略を発表

2018年3月13日、シンガポールで行われたMoney2020で、リップル社の商品を利用するサービスを提供するベンチャー企業へ投資を積極的に行うことを発表しました。

すでに、レンタルスペースの会社に2018年1月に投資をしており、今後も投資先を増やすことでリップルネットを拡大させていくようです。

ニュース:Ripple Invests In Startups That Adopt XRP

SBIがxCurrentを活用した送金アプリを発表

2018年3月7日、SBIがxCurrentを使用した送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」の試験運用を、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3行で4月から開始して、夏以降に一般公開を目指します。

マネータップは銀行口座を使った送金だけではなく、携帯電話番号やQRコードを使用した送金も可能になります。

公式ニュース:内外為替一元化コンソーシアムにおけるスマートフォン向け送金アプリ
「Money Tap(マネータップ)」提供に関するお知らせ

 

韓国のウリィ銀行のXRPを使用した国際送金を年内に開始

韓国の大手銀行のウリィ銀行は、XRPを使用した国際送金を年内に開始するようです。

ウリィ銀行はSBIと国際送金実験を行っていましたが、その実験が成功したと捉えられているようで、今後もリップルの拡大が続いていくでしょう。

ニュース:韓国ウリィ銀行 リップル使った国際送金業務を今年スタート

 

リヒテンシュタインのFrick銀行がXRPを取引と保管を開始

リヒテンシュタインのFrick銀行はXRPやビットコインなどの主要仮想通貨を購入や保管などを開始した。

ニュース;Bank Frick is the First Bank to Offer XRP Trading in Liechtenstein

 

国際的な商業会社のケンブリッジグローバルペイメントがXRPの利用に向けたテストを開始

2018年3月1日、世界的な国際商業送金会社のケンブリッジグローバルペイメントはxRapidを通じてXRPを使用するテストを開始しました。

世界で1万3千を超える顧客があり、2兆円以上の国際取引をしている会社です。北米、中南米、ヨーロッパ、オーストラリアなどの独自の決済ネットワークを通じてさまざまなビジネスで活用されています。

公式ニュース:ケンブリッジ、XRPを使用したより高速なグローバルペイメント

 

リップルは非中央集権的にするため新しいアルゴリズムを採用

2018年2月21日、リップルはビットコインなどの仮想通貨と同じように「非中央集権的」にする新アルゴリズムを発表しました。

今までリップルは管理者がいる「中央集権的」な通貨として批判されてきた経緯があり、それらの疑念点を払拭させることができるアップデートになるようです。

公式サイト:Continued Decentralization & the XRP Ledger Consensus Protocol

 

ブラジルの銀行、インドの銀行、シンガポールの送金会社3社と提携

2018年2月21日、ブラジルの民間最大の「イタウ・ウニバンコ」、インド大手民間部門銀行「インダスインド銀行」、シンガポールの送金会社「InstaReM」はxCurrentを使用すると発表しました。

InstaReMはオーストラリア、カナダ、香港、シンガポール、インドから年間50万件以上の取引をおこなっており、世界中で30億人の人々や4万社以上の企業に送金が可能になります。

公式サイト;RippleNet Strengthens Emerging Markets Access into India, Brazil and China

 

アメリカ金融大手のJPモルガンはリップルを活用した即時決済を目指すと発表

アメリカの金融大手のJPモルガンはリップルを活用した即時決済を目指すと発表しました。

JPモルガンのサイトには「Ripple」を活かすと明記されており、今後ますます勢いを増してリップルのネットワークが拡大していくことが期待されています。

公式サイト;The Real Value of Real-Time Payments

 

リップル取扱いやテスト中の会社一覧

 

カナダの取引所コインフィールドでXRP上場

2018年2月15日、カナダで新しく仮想通貨取引所を開設する「コインフィールド」が、カナダで初めてリップル(XRP)を上場させました。

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