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【随時更新】リップル(XRP)世界での最新ニュース時系列まとめ

リップルCEOがリップルの国際決済ソリューションについて話をしました

2018年1月26日、サンフランシスコで開かれた「ブロックチェーンコネクト」で、リップルCEOがリップルの国際決済ソリューションについて科学者、開発者、投資家など1500人以上の人々の前でトークをしました。

 

スペイン「サンタンデール銀行」リップルの技術でモバイル決済アプリをリリースする

2018年1月31日、スペイン最大の商業銀行グループの「サンタンデール銀行」はリップルのxCurrent(ブロックチェーンを用いた即時国際決済)を用いたモバイル決済アプリをリリースし、スペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドでサービスを展開すると同社の決算説明会で発表しました。

モバイル決済アプリでは、リップルのクロスボーダー決済を用いて1分以内に国境を超えた決済が手軽にできるようです。

こちらも、ネイティブトークンはXRPの利用ではありませんが、リップルネットに参加をするので、今後XRPを利用する可能性が高まりました。

SBIバーチャルカレンジースがXRPを上場(一部顧客に対して)

2018年1月30日、国内大手の金融会社「SBIホールディングス」が3月期決算を発表して、仮想通貨取引所サービス「SBIバーチャルカレンシーズ」がリップル(XRP)が上場し、一部顧客に対してリップル(XRP)の販売がスタートしました。

通常、取引所が最初に上場させる仮想通貨はビットコイン(BTC)ですが、ビットコインではなくリップル(XRP)を上場させるのはSBIが世界で初めてのようです。それほど、SBIがリップルに対して重要な位置づけなのか分かります。

また、リップル公式サイトでもSBIの上場が取り上げられ、リップルCEOも以下のように祝辞をツイートしています。

SBIリップルアジアが証券コンソーシアムを発足

2018年1月30日、SBIホールディングスのグループ会社である「SBIリップルアジア」が、分散型台帳技術を証券会社を中心に活用するため、18社と証券コンソーシアム(共同事業体)を発足しました。

主な参加証券会社は、SBI証券、野村證券、大和証券、楽天証券など大手18社が参加をしており、分散型台帳技術などの最先端技術を活用することで、顧客の利便性の向上やコスト削減など新たな金融インフラを構築を目指すようです。

 

リップル(XRP)がアラブ首長国連邦(UAE)の大手取引所に上場が決定

2018年1月30日、リップル(XRP)がアラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある大手取引所BitOasisに上場をし、顧客がXRPを購入することが可能になりました。

また、Bitoasisチームは以下のようにXRP上場関してコメントをしました。

われわれは、顧客からの要求の増加に対応して、当社のプラットフォーム上で提供される主要な暗号化通信およびデジタル資産のリストに追加するために、XRP取引を導入することに決めた。

ニュース:BitOasis Will Support XRP Starting From January 30

 

イギリスのオンライン新聞がリップルに投資をする5つの理由を発表

2018年1月22日、イギリスのオンライン新聞大手の「インデペンデント」は、「リップルに投資をする5つの理由」を発表しました。

  1. 金融機関にもメリットがある決済サービス
  2. 金融機関は流動性の高いデジタル通貨が必要となる
  3. 既に市場に全ての通貨が存在している
  4. 既に金融機関に受け入れられている
  5. XRPに変わる通貨が存在しない
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