1. ホーム
  2. リップルオススメの取引所
  3. ≫仮想通貨リップルの最有力取引所SBIバーチャルカレンシーズのメリット・デメリット

仮想通貨リップルの最有力取引所SBIバーチャルカレンシーズのメリット・デメリット

リップルの取引所として期待をされていたSBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)。

リップルに特化をした取引所で、2018年7月から本格スタートした後発になるので、セキュリティ面などに力を入れています。

 

SBIバーチャルカレンシーズ取扱仮想通貨の種類

SBIバーチャルカレンシーズ取扱仮想通貨の種類
  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

見ての通り取扱仮想通貨の種類は他の取引所に比べて少ないです。

 

SBIバーチャルカレンシーズの手数料

取引手数料(スプレッド)

もともとSBI証券は手数料を安くして口座開設数1位になりました。

そのため、取引手数料(スプレッド)も業界最安と宣言していて、他の取引所の半分ほどの手数料になっています。

 

入金手数料

入金手数料は無料です。

 

出金手数料

  • 住信SBIネット銀行  …入金手数料が無料
  • 住信SBIネット銀行以外…出金額3万未満165円
  • 住信SBIネット銀行以外…出金額3万以上258円

 

セキュリティに力をいれている

サイバー攻撃対策はもちろん、内部犯行への対策も徹底。

また、仮想通貨の保管で必須のコールドウォレット(オフライン)で管理をし、マルチシグ(複数カギ)で管理をしてセキュリティを高めています。

以下の図でわかりやすく解説しますね。

ホットウォレット(オンライン保管)コールドウォレット(オフライン保管)の違い

シングルシグとマルチシグの違い

SBIバーチャルカレンシーズのメリットまとめ

  • 取引手数料が安い
  • セキュリティが安心
  • 住信SBIネット銀行なら入出金手数料無料
  • 販売所だけではなく取引所も開始予定

 

SBIバーチャルカレンシーズのデメリット

  • 取扱仮想通貨が少ない
  • 仮想通貨の送金ができない
  • レバレッジ取引はない

仮想通貨での送金ができないため、SBIバーチャルカレンシーズの中でしか仮想通貨を保管することができません。

 

セキュリティはかなり力を入れている

SBIグループは、仮想通貨取引所などの仮想通貨関連事業によって構成される仮想通貨生態系を構築しつつある。仮想通貨の取引においては、顧客資産の保全が重要な課題として意識されている。SBIグループは社内での徹底したリスク管理に加え、外部企業の先進的技術の取り込みによるセキュリティ高度化を図っているという。今回、Spior社の技術活用を取り込んで、一層のセキュリティの高度化をめざすとしている。
引用:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3358742

 

申込みは日本在住の方のみで、法人は申し込めない

一般口座開設は個人のみで、法人の申込みは申込みができないようです。

そのため、リップルの購入で法人口座を解説したい人は、ビットバンクでの購入が必要となります。

>>ビットバンクの法人開設をする

 

取引はアプリではなくサイトからの購入する

取引専用サイトの「VCTRADE」の使用環境では、SafariやChromeなどとなっているので、スマホにも最適化されています。

オススメの銀行口座は住信SBIネット銀行

SBIバーチャルカレンシーズにオススメの銀行は、グループ会社である住信SBIネット銀行です。

即時決済サービスを利用すれば入金手数料は無料です。

住信SBIネット銀行は他の仮想通貨取引所でも手数料が無料であることも多く、仮想通貨を始めるなら口座開設をしておかないと損する銀行口座です。

>>住信SBIネット銀行について詳しく知る

 

現時点でのリップルオススメ取引所はGMOコイン

まだSBIバーチャルカレンシーズが開始していない現時点では、リップルのオススメ取引所はGMOコインです。

GMOコインはセキュリティ、手数料、サポートの3点が優れた取引所で、簡単にリップルを買えるので、初心者に大変人気の高い取引所です。
GMOコイン公式サイトを見る

 

 SBIバーチャルカレンシーズの登録方法

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法1。口座開設をタップ。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法2。メールアドレスを入力。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法3。確認をしてチェックをいれてアカウント作成。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法4。メールアドレスにメールが送られてきます。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法5。パスワードを設定。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法5。確認・承諾をするをチェック入れる

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法6。選択をします。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法7。名前・性別・生年月日・住所を入力。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法8。本人確認書類をアップロード。免許証、パスワード、マイナンバーカード、保険証のどれかをアップロード。

選んで身分証明書をアップロードします。

マイナンバーカードなら表面だけでいいですが、それ以外は表と裏面をアップロードが必要です。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法9。「本人確認性をアップロード」をタップして、本人確認書類をアップロードします。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法10。職業・年収・投資目的・申込み経緯・投資経験を選択。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法11。秘密の質問を設定。確認をしたにチェックをいれます。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法12。入力したらタップします。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法13。確認をして登録をするをタップ。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法14。登録が完了して審査が行われます。

登録してからハガキが2日後に届いたので、スムーズに登録が完了しました。

中には売買の取引に必要な取引パスワードが記載されています。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)登録方法15。ハガキが2日後に送られてきましたその中で取引パスワードが記載されています。

 

SBIバーチャルカレンシーズの購入方法

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)購入方法1。購入の仕方はこの画面でカンタンに登録できる。

 

SBIVCよりも当サイトオススメは「GMOコイン」の理由

GMOコイン

なぜGMOコインがオススメなのかというと、取引所選びで重要な3つのポイントをすべて抑えているからです。

仮想通貨取引所選びの3つのポイント

日本の大手の取引所ではリップル(XRP)を扱っている取引所が少なく、以前はコインチェックをオススメしていましたが、ネムの流出事件が発生したので、セキュリティを優先している企業のGMOコインがオススメです。

GMOコインは仮想通貨取引所としては珍しく、グループ会社が上場企業なので、これらの3つのポイントをすべて抑えてる点が高く評価されいています。

GMOコインは主要5種類の仮想通貨の取扱がされているから、分散投資もできるメリットも。

GMOコインの取扱仮想通貨の種類。リップル・ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュ

他にも今まで投資経験が0の初心者でも、わかりやすくシンプルにWebサイトやアプリの画面になっているので、迷わずに仮想通貨の購入まですることができます。

登録や口座維持費用は無料なので、登録へのハードルはほとんど無いので、初心者にも優しい取引所です。

関連記事>>>GMOコインがリップル(XRP)の取引所として評判が上がってきている理由

 

GMOコインには早めの登録がオススメの理由

早めに登録をしておかないと、買いタイミングで買えずに損をしてしまうからです。

登録自体は3分程度できますが、本人確認書類は早めに提出しておきましょう。

なぜなら、マネーロンダリング防止の観点から本人確認書類の提出が義務付けられています。

そのため、本人確認書類の確認が終わったあとに送られるはがきを受け取った時点で取引が可能になるため、最短でも数日はかかってしまうんです。

GMOコインの本人確認書類は早めに提出したほうが良い

買いたいタイミングで買えないのは大きな機会損失になってしまうので、興味がある人は少しでも早く無料登録と本人確認書類のアップロードをしておきましょう!

GMOコイン公式サイトを見る

 

また次の連記事では、リップル取扱の仮想通貨取引所を比較しているので、取引所選びの参考にしてみてくださいね。

次の記事>>リップル(XRP)オススメ日本国内の取引所を徹底比較

 

リップル情報拡散のためにシェアをお願いします。