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リップル(XRP)が買える海外取引所について

リップルは日本国内の取引所だけではなく、海外の取引所でも購入することができます。

海外のサイトは英語表示が多く、サポートなども基本的に英語になってしまうので英語ができる人にしかオススメしません。

まだ仮想通貨を1回も購入したことがない人は、日本の取引所で売買に慣れてから、海外の手数料の安い取引所を利用してみると良いと思います。

 

BINANCE(バイナンス)

2017年ポロエニックスを抜き、バイナンスは世界最大の仮想通貨取引所となりました。

世界最大の取引所となった理由は、「圧倒的な手数料の安さ」と「取扱い仮想通貨の種類の多さ」の2点です。

バイナンスは中国の取引所ですが、日本、イギリス、スペイン、ドイツ、フランス、韓国、などの言語に対応している海外でも珍しい仮想通貨取引所です。

 

Poloniex(ポロニエックス)

ポロニエックスは世界最大の仮想通貨取引所なので、日本人でもポロニエックスを使用して、仮想通貨の売買をしている人も少なくありません。

特徴としては仮想通貨が100種類以上の取扱があり、まだ有名ではない仮想通貨を取扱っているので、今後成長をする前段階で購入することができます。

 

販売所ではなく仮想通貨を保有しているユーザー同士で売買するため、日本国内で買うよりも安く買うことができます。

 

しかし、円での購入ができないため、ビットコインを買ってポロニエックスに送金をする必要があるので注意が必要です。

 

coinbase(コインベース)

三菱東京UFJ銀行が出資したコインベースはアメリカや欧州で事業を展開していますが、今後アジアでも事業を広げるようです。

現状では、リップルはコインベースに上場していないため、リップルを購入することができません。

また、現在はアメリカの銀行口座が必要なため、日本から手軽にコインベースで投資をするのは難しいですが、今後アジア地域でもサービスが展開されれば利用できる可能性もあります。

 

海外取引所の注意点

全てサイトやサポートも全て英語のため、基本的に英語ができない人は絶対に海外の取引所は使わないほうが良いです。

手数料は安いのは非常に魅力的ですが、万が一のトラブルの時に意思の疎通が上手く出来ない可能性があるので、不安な人は日本の取引所を利用することをオススメします。

日本の取引所も魅力ある会社も多く、特にこれから仮想通貨投資を始める初心者はまず日本の取引所で仮想通貨投資の基礎知識を学んでいきましょう。

 

日本の取引所でオススメはコインチェック

日本の取引所でリップルを購入するオススメはコインチェックです。

コインチェックは13種類の主要仮想通貨を取扱っている取引所なので、仮想通貨で分散投資を行いたい人には一番オススメできます。

 

手数料は各社ともに平均的ですが、ドル出金にも対応しているので、他の取引所に比べユーザーが便利になるサービスを次々に展開しています。

 

初心者に優しいサイトやアプリになっている

今まで投資を全くやってきたことがない初心者でも、サイトやアプリはシンプルな作りになっているので、知識が全くない初心者にこそコインチェックはオススメです。

2段階認証機能も使えるのでセキュリティ面も強化されていっています。

 

登録は簡単にできるが注意が必要

コインチェックの登録は3分もあれば完了しますが、5万円以上の投資をしたい場合、本人確認書類を提出する必要があります。

ただ、どの取引所でも本人確認書類の提出は求められるので、なるべく早く提出をしておくといいです。

 

登録をしてもすぐに仮想通貨への投資ができるわけではないので、なるべく早く本人確認書類をアップロードすることがポイントになります。

アップロード完了後に送られてくる書留のハガキが届いたら、5万円以上の入金ができるようになるので、最低でも登録から2〜3日は掛かってしまいます。

 

1日でも参加が遅れると不利になることも

仮想通貨の値動きは非常に激しいため、2〜3日も経ってしまうと買いタイミングを逃して損をする可能性が非常に高くなるため、すぐに投資をする予定がなくても、できるだけ本人確認書類を早くWEBアップロードをして、気が向いたらいつでも投資できる体制を整えておくことをオススメします。

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