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リップルはSBI・三菱東京UFJ・三井住友銀行など61行が導入実験をしている

SBI主導のもとに世界だけではなく、日本の銀行連合でもリップルの取扱に積極的に動いていて、今後日本でもリップルの取扱が行われる可能性が高くなりました。

リップルを導入した金融機関同士なら、24時間365日いつでも決済が可能で、コスト削減など銀行にとってもメリットが非常に大きい仮想通貨の一つです。

そのリップルと銀行の動きを初心者向けに分かりやすくどういうことなのかを解説していきます。

 

SBIはリップルへ出資をしている

SBIはリップルなどフィンテック関連企業に50億円の出資をしているので、リップル導入にかなり前向きな姿勢を見てせていました。

また、SBI Ripple Asiaを設立してアジアへのリップルの展開を視野に入れた動きもしているので、SBIがリップルに対する本気度は高いものです。

 

今後、SBIでリップルを売買できる可能性も高く、大企業がリップルの売買に参入するば、取引所としての安心感やリップルの影響力は大きいものになると思います。

 

日本の銀行61の銀行がリップルの導入実験をしている

SBIが主導する内外為替一元化コンソーシアム(共同事業)が発足し、リップルを利用した国内送金網を作る導入実験をしています。

仮想通貨のメリットの一つである、送金コストが下がるので銀行なども導入するメリットが大きいと見込んでいて、コストは10分の1程度になると言われています。

 

メガバンク、ネット銀行、地方銀行からさまざまな銀行が集まっているので、その本気具合が分かります。

参加銀行一例

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • スルガ銀行
  • 横浜銀行
  • りそな銀行
  • セブン銀行
  • 新生銀行
  • ソニー銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 住信SBIネット銀行

2016年に42の銀行からスタートしたコンソーシアムが61になり、1年で20近く増えたことになるので、日を追うごとにリップルへの期待が高まっていることがわかります。

 

SBIではSBIバーチャル・カレンシーズの公式サイトが公開されました。

まだ情報は少ないですが今後このサイトに随時情報がアップされると思います。

 

海外では日本より先に実験がスタートしている

世界の主要銀行は既に90の銀行が導入や商用化の検討をスタートさせていて、この実験が成功すればリップルはビットコインのように急速に広がりを見せるようになります。

実際の導入に至るまでは数年くらい掛かると思いますが、それでもリップルを導入に向けて動き出しているのは心強いニュースです。

 

三菱東京UFJ銀行は海外の送金に対応する予定

2018年頃に三菱東京UFJ銀行はバンク・オブ・アメリカなどの世界の主要銀行と連携をして、海外送金サービスを開始する予定とニュースになりました。

三菱東京UFJ銀行が海外送金サービス参入の2017年5月頃のニュースの直後はリップルの価格が高騰し、一時2倍近くの値がつき、注目度の高さがうかがえます。

今後、リップルの送金網が広がっていけば、ユーザーの利便性が向上して更にリップルの価値が高くなっていくでしょう。

 

リップルはそもそも銀行への導入を意識して作られた

そもそもリップルが作られた背景には、銀行への導入を意識した設計となっているので、日本だけではなく世界中の銀行がリップルに注目しているのにはこのような理由があります。

決済まで10分かかるビットコインと違い決済までに4秒ほどの時間しか掛からないので、すぐに決済する必要がある銀行への導入には必須条件です。

量のお金をやりとりする銀行がリップルを採用する動きになれば、法人から個人まで幅広くリップルを使えるユーザーが増えるので、リップルは今後ますます注目される仮想通貨の1つであることは間違いありません。

 

リップルを購入するにはGMOコインがオススメ

日本でリップルを取扱っている取引所はまだまだ少なく、選択肢があまり無いのが現状ですが、その中でも一番のオススメがGMOコインです。

コインチェックはリップルだけではなく、ビットコイン、イーサリアムなど時価総額が高い仮想通貨に投資することができます。

 

仮想通貨投資で色々な通貨への分散投資でリスクを分散させることができるので、初心者にオススメしたい取引所です。

他にも売買も今まで投資をやったことがない初心者にも、簡単に仮想通貨を購入することができ、アプリもあるのでいつでも手軽に仮想通貨を始めれます。

登録は3分でできるが注意が必要

GMOコインの登録は3分ほどで完了できますが、5万円以上の取引は本人確認書類の提出が必要です。

提出と言ってもWEBで免許書などをアップロードするだけなので、すぐに提出することが出来ますが、提出後に送られてくる書留のハガキを受け取ってから5万円以上の入金が可能になります。

 

買いタイミングで購入できないのは大きな機会損失にもなるので、今すぐ投資をしない人も、登録と本人確認書類の提出だけ済ませておくことで、買いタイミングを見逃さずに購入できます。

GMOコインは登録や維持費用は全て無料なので、とりあえず作っておいてもとくにお金が必要なことはありません。

1日でも早く参入することが仮想通貨投資では大事になってきます。

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