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【初心者向け】リップル(XRP)とネム(NEM)はどっちに投資するかの決め方

いま注目されているリップル(XRP)とネム(NEM)ですが、大切な資金を一体どちらに投資をすれば儲かるのか悩んでませんか?

しかし、リップルとネムには明確な用途の違いがあり、その違いを知れば投資すべき仮想通貨がリップルなのかネムなのか分かります。

 

リップル(XRP)とは国際送金を目的として作られた仮想通貨

今現在でも国際送金は非常に高額で時間が掛かり、ストレスが多く、リップルはこれらを解消するために作られた仮想通貨です。

そのため、リップルが国際送金として実際に利用されるようになれば、金額は10倍や100倍になるということも十分ありえる数値だと思います。

 

リップルの特徴

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  • 送金に掛かる時間が3秒と高速
  • 手数料が非常に安い
  • 銀行間、企業間での送金で使われる可能性
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リップルは世界の大手銀行との送金実験が成功している事例もでてきおり、他の仮想通貨より実用化に向けて1歩先を進んでいる状況です。

 

リップルの価格が高騰する時

リップルの価格が高騰するとき、実際にリップル(XRP)が使われようになれば、爆発的に価格が跳ね上がると予想されています。

リップルは他の仮想通貨と違い、リップル社がコントロールをしてリップルを育てているので、着実に成長していくでしょう。

 

リップルへの投資がオススメな人は数年単位で成果が待てる人

リップルが多く使われるようになるには5年以上は掛かると予想されていて、すぐに10倍や100倍になるのは難しいかもしれません。

しかし、数年単位で長期投資ができる方には、リップルへの投資がオススメな人は、数年単位で成果が待てる人には最良の選択肢です。

 

ネム(NEM)は日本人に人気の仮想通貨

ネムはビットコインよりも電気代などのコストが低価格で、セキュリティ面が強力という優位性があり、日本では人気の高い仮想通貨の一つ。

ネムはイーサリアムのようなスマートコントラクトと呼ばれる技術を使われています。

他にも、独自のトークン(通貨)を発行することが可能なので、ネムやイーサリアムを用いて、国内の取引所のザイフはコムサと呼ばれるICOを実施しています。

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ICOとは仮想通貨を使った新たな資金調達のことで、よりスピーディーに企業が資金を調達できる次世代の資金調達方法です。
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ICOに関しては韓国や中国で禁止されており、今後日本でも規制をするのか推進していくかでネムの価格は大きく動く可能性があります。

ICOを推進していく方向になれば、ネムの価格は大きく上る可能性もあり、将来に向けた投資としては有意義な投資先だと思います。

ICO以外の動きとしては、中国大手IT企業のテンセントが提供しているWechat(微信)がネムウォレットアプリをリリースして、ネムの価格が高騰しました。

 

コインチェックで580億円分のネム流出事件について

2018年1月に国内大手仮想通貨取引所の「コインチェック」が580億円分のネムをハッカーによって盗まれました。

この事件により、ネムの安全性について不安に思う声も出ましたが、盗まれた原因はコインチェックのネムの管理の甘さにあり、ネムのセキュリティの欠陥などではありません。

ただし、580億円のネムがハッカーによって売却されてることが影響して、ネム自体の価格がどんどん下がってしまっています。

今後もしばらくはネムの価格が上昇しにくい可能性がありますが、リップルと一緒で長期的には上昇するという可能性もあります。

ネム自体は投資対象としても面白い仮想通貨だとは思うので、仮想通貨取引所を選ぶ際はセキュリティ面を重視したり、ハードウォレット(仮想通貨の保存方法の1つ)で管理をするようにしましょう。

ネムの特徴

  • ビットコインよりも低コスト
  • セキュリティの高さ
  • ICOでネムの活用

 

ネムへの投資がオススメな人

ネムは時価総額13位とリップルに比べると時価総額は低く、今後も価値が伸びる可能性は高いです。

ただし、ICOが各国で規制されてしまうと、ネムの価格自体が下がってしまいます。そのため、リップルに比べると不透明な部分も多く、ICO規制と共に価格が大きく下落してしまう可能性もあります。

ネムへの投資はICOに未来を感じたり、ビットコインよりも今後広がりを見せるだろうと思う方にオススメです。

 

リップルやネムを両方買うのも手

仮想通貨への投資は短期的に売買するよりも、通貨の理念に長期的に投資をする方が結果として大きく利益が出る可能性が高いです。

どちらか1つを選べないなら、リップルもネムにも分散投資をしてみるのも一つの方法です。

リップルを購入するならGMOコインがオススメ

仮想通貨取引所のなかでも、ビットコインやイーサリアムしか取り扱っていないなど、取引所によって取扱い仮想通貨の種類が異なります。

GMOコインならリップルはもちろん、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャシュの5種類の仮想通貨を取り扱うことができます。

ビットコインが人気の高い理由としては3点あります。

  • 初心者でも分かりやすく使いやすいサイトやアプリ
  • 取扱い仮想通貨の種類が多い
  • セキュリティ面がしっかりしている

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取引所への登録は早い方がいい理由

取引所への登録はなるべく早いほうがいい理由としては、登録してもすぐに仮想通貨を購入できるわけではなく、本人確認書類を提出してから後日送られてくるハガキを受け取ってから本格的な取引ができるため、買いたいと思ったタイミングでリップルやネムなどが購入できないのは大きな損失です。

そのため、取引自体は今後しようと思っていても、本人確認書類だけは提出し、入金だけしておいて、いつでも仮想通貨を購入できるようにしておくことが、大きく利益をあげられるコツです。

土日を挟んでしまうと入金できるのが月曜のため、大きく価格が下落した際にも入金をしておくことで、金融機関がやっていない土日でもすぐに対応することができます。

いくらから仮想通貨に投資すべきか

仮想通貨への投資は必ず0円になってもいい位の金額で始めることをオススメします。

仮想通貨は1日で30%以上値が下がったこともあるくらい、非常に価格が不安定な一面があります。そのため、資金の大半を仮想通貨に投資をしてしまうと、取り返しのつかない自体になってしまう可能性もあります。

初めて投資をする人は10万くらいで投資をスタートして、資産に余裕がある人は100万単位でスタートさせることをオススメします。

もちろん、毎月5万ずつ仮想通貨に積立貯金のような投資方法でも資産を大きく増やせる可能性は高いです。

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