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ビットコインとリップルの価格が連動しなくなっている理由

2017年前半はビットコインの価格が上昇すれば、リップルを含めたアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の価格も上昇をして、ビットコインの価格が下がればリップルの価格も下落していきました。

しかし、2017年後半頃から、ビットコインの価格が大幅に下がっても、リップルの価格はそこまで下落をせずに、少しプラスになっていることもありました。

したのが画像は2017年12月22日の仮想通貨の

価格ですが、リップル以外の価格は大幅な下落をしていますが、リップルだけでプラスになっていて、このあたりからビットコインの価格とリップルの価格はあまり連動をしなくなってきました。

ビットコインの連動が起こらなくなるとどうなるか

リップルは他のアルトコインよりも先にビットコインの価格に連動せずに、価格上昇の気流に乗ることができました。

これは、リップルの国際送金としての実用性や期待値が、少しずつではありますが確実に多くの人々が共感をしている証拠で、他の仮想通貨と一緒に成長するのではなく、リップル単独で急激に価格を伸ばす状況が作れました。

2018年は2017年の仮想通貨相場に比べ、全ての仮想通貨が上がるような状況は難しくなります。

しかし、成長性の見込めるリップルなどの仮想通貨に投資をしておくことにより、資産を大きく増やすチャンスはまだまだると思っています。

 

2018年のリップルのプラスなニュース

現状、リップルが実際のサービスとして使われていないにも関わらず、2018年1月には300円を超える価格になりました。2018年後半には1,000円近い価格になっている可能性すら出てきました。

国内では2018年1月4日に「読売新聞1面に銀行送金低コスト化の記事が掲載」され、日本国内でも着実にリップルの利用するニュースが増えていっています。

2018年前半戦のリップルのプラス材料について記載していきます。

リップルのプラスとなる材料

  • 1月にオーストラリアの取引所に上場予定
  • 1月にSBIバーチャルカレンシーズに上場予定
  • 1月10日にDMMビットコインに上場
  • コインベース上場の噂
  • 世界で誰もが知る企業2社と提携(マイクロソフト?アマゾン?アップル?)

主にリップルが取引所に上場するニュースが多いですが、上場してXRPが買える取引所が増えれば、リップルへの投資が広がることが期待されます。

また、世界の企業2社との提携も、実際に発表されればリップルの名前は一気に世界中の人々が耳にすることになるでしょう。

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